2018年04月18日

水虫を治しましょう

水虫専科では、水虫を治す効力を持つ処理液を探求しています。
そして、皮膚や爪の水虫を効果的に治す水虫特効薬として、「アルテン液」を開発しました。

水虫の患部では、
1、爪や皮膚の中に菌(カビ)が住み着いている。
2、爪や皮膚の組織が重度に侵蝕されていて、巨大な組織の損傷が起きている。
という特徴があります。
この水虫を治すためには、1)患部の菌(菌糸(親)とタネ(胞子))を殺して、さらに、2)侵蝕された組織を除去して新しい健康な組織を再生させることが必要です。

アルテン液は、患部の最外層の菌(菌糸とタネ)を殺し、その菌を殺した部分の爪や皮膚の組織を正常化させて組織の新陳代謝を促進し、健康な組織を再生させます。
重度の水虫患部では組織損傷も重大で、組織を正常化させるためにはある程度の処理期間が必要になりますが、アルテン液を使って処理を続ければ水虫を治すことができます。

アルテン液は、ネットショップ・アルテンで販売しています。
商品は、40ml入り(送料込み価格2600円)、100ml入り(送料込み価格4100円)、250ml入り(送料込み価格8600円)の3種類があり、スプレーボトル(50ml容器)を使用します。

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アルテン液


アルテン液の使い方
アルテン液は、1日2回、水虫患部に対して十分な量を噴霧し、乾燥します。アルテン液の成分は水溶性ですので、入浴後に処理します。皮膚の水虫では、皮膚症状のある部分が徐々に小さくなり、やがて消失して健康な皮膚を回復します。
爪水虫の患部では、爪根元から新しい爪が伸びてきて、侵蝕された爪患部が爪先へと排出されていきます。そして、爪患部を爪先で切取れば爪水虫完治です。爪の伸びはもともと遅いので、この間は処理をしながら待つしかありません。爪全体が生え変わるためには、手の爪で3ヶ月、足の爪で1年前後かかります。

アルテン液は水虫にとても良く効きますので、一度お試しください。
爪水虫の症例(1)、 (2)
小水疱型水虫の治し方

アルテン
posted by 水虫博士 at 17:45| Comment(0) | 水虫薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

オニコマイコーシス

「オニコマイコーシス」という表題の記事がありましたので、ご紹介します。
オニコマイコーシス!?
これは何でしょうか。

記事抜粋
「オニコマイコーシスとは、カビの仲間である真菌の感染によって、爪(つめ)に炎症が生じる疾患。爪(そう)真菌症とも呼ばれます。
真菌は、カビ、酵母(イースト)、キノコなどからなる微生物の総称であり、菌類に含まれる一部門で、細菌と変形菌を除くものに相当します。
これらの真菌が、爪の甲や、爪の基底部である爪床に感染して、オニコマイコーシスを引き起こします。
オニコマイコーシスのうち最も多くみられる疾患は、皮膚糸状菌、特にトリコフィトンールブルムなどの白癬(はくせん)菌と呼ばれる一群の真菌の感染により生じる爪白癬で、オニコマイコーシスの60〜80パーセントを占めるといわれています。
残りのオニコマイコーシスの多くは、皮膚糸状菌に属さないアスペルギルス、スコプラリオプシス、フサリウム、カンジダなどの真菌で生じます。
最近の統計によると、足白癬を持つ人の半分が爪白癬も持っていることがわかりました。
日本国内に500万〜1000万人の発症者がいるという統計も報告され、60歳以上の人の4割が発症しているとも推計されていますが、治療されずに放置されたままのケースがほとんどです。
皮膚科、皮膚泌尿器科の医師による治療は、オニコマイコーシスは完治が難しいため、症状の重症度と本人が感じる不快さの程度に基づいて行われます。」
オニコマイコーシス

オニコマイコーシス(onychomycosis)とは、わかりやすく言えば爪水虫のことです。
爪水虫に関する最近の話題としては、「爪水虫が転倒の原因になる」というものがありました。
足の爪がボロボロになると足先に力をかけづらくなり、踏ん張れずによろけてしまう、ということです。
高齢の方は要注意ですね。
興味のある方は原文をご覧ください。
水虫で転倒しやすく?


posted by 水虫博士 at 18:27| Comment(0) | 水虫の本、知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月08日

爪水虫を治療中!

爪水虫を治療中の方が、その経過を記事にしています。
爪は治りそうでしょうか!?

記事全文
「皮膚科に行って薬を貰ってもう4ヶ月になる。

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処理前


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4ヶ月後

爪水虫は爪の伸びが極端に遅いらしく何年も変化がなかったが4ヶ月で変化が表れている。
爪に黒く見えるものが大分爪の先まで来ている、
これは相当に早い!
爪水虫のその後

処理を始める前には爪根元部にあった黒い部分が、4ヶ月後には爪先へと移動しています。
確かにこの爪の伸びは相当に速い!と言えるのですが、爪水虫を治す初期の頃はこのように爪が異常に速く伸びます。
そして、爪の伸びは速いのですが、爪の根元部分を見るとまだ健康なピンク色の爪にはなっていません。
つまり爪全体にまだ菌が生きている状態です。
そして、爪根元部分の皮膚の下にはまだ菌が生きているのです。

残念ながら、この爪は治らないですね。
なお、この人が使っている水虫薬が経口剤なのか、あるいは塗り薬なのかも記載されていません。
いずれにしても、この薬剤は菌(カビ)を殺す効力が弱いですね。


posted by 水虫博士 at 14:13| Comment(0) |   爪水虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月04日

爪水虫は大変!

爪水虫治療の体験記がありましたので、ご紹介します。
記事は2つあります(3月21日と、1月6日、写真で比較します)。

3月21日付記事、抜粋
爪の水虫に治療を始めて1年が過ぎました。
ほぼ綺麗になりましたが、写真で見ると少し残っている様です。

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一年前に投稿したとき、「自分も同じ薬で治療して1年になるが良くならない」、とコメントが入ったのです。
私の場合は薬が効いたようで良かったです。
完全に治ったと思っても、薬はしばらくは続けるように言われました。
もう少しの辛抱です。
爪と薄毛の治療

1月6日付記事、抜粋
もう10年以上付き合っている爪水虫。
痛くも痒くもないのでほったらかしでいましたが、つま先で立つ時に痛みを感じる事があったので、昨年の3月から薬を塗り始めました。
一年の長丁場の治療を覚悟で始め、9か月経過しました。
塗り始めて数ヶ月は変化なし。
6ヶ月経った頃、突然患部が黒く血豆の様になってからは、少しずつ患部が小さくなってきました。

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当初は爪の8割が白く濁っていました。
完全に消えたらまたご報告いたします。
爪水虫治療中

この作者は、「爪がほぼきれいになった」、と判断しています。
しかし、写真で見る限りではあまり改善していないように見えますね。
つま先部にできていた黒い着色は消えていますが、これは血液凝固物ですから入浴時に消えていきます。
基本的に、爪を治すのはとても大変です。
特に足の爪は伸びが遅くて、爪全体の再生には1年以上もかかります。
爪が治ると信じなければ、1年前後も水虫薬を塗ることもできませんね(笑)。


posted by 水虫博士 at 11:59| Comment(0) |   爪水虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする