2018年04月04日

爪水虫は大変!

爪水虫治療の体験記がありましたので、ご紹介します。
記事は2つあります(3月21日と、1月6日、写真で比較します)。

3月21日付記事、抜粋
爪の水虫に治療を始めて1年が過ぎました。
ほぼ綺麗になりましたが、写真で見ると少し残っている様です。

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一年前に投稿したとき、「自分も同じ薬で治療して1年になるが良くならない」、とコメントが入ったのです。
私の場合は薬が効いたようで良かったです。
完全に治ったと思っても、薬はしばらくは続けるように言われました。
もう少しの辛抱です。
爪と薄毛の治療

1月6日付記事、抜粋
もう10年以上付き合っている爪水虫。
痛くも痒くもないのでほったらかしでいましたが、つま先で立つ時に痛みを感じる事があったので、昨年の3月から薬を塗り始めました。
一年の長丁場の治療を覚悟で始め、9か月経過しました。
塗り始めて数ヶ月は変化なし。
6ヶ月経った頃、突然患部が黒く血豆の様になってからは、少しずつ患部が小さくなってきました。

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当初は爪の8割が白く濁っていました。
完全に消えたらまたご報告いたします。
爪水虫治療中

この作者は、「爪がほぼきれいになった」、と判断しています。
しかし、写真で見る限りではあまり改善していないように見えますね。
つま先部にできていた黒い着色は消えていますが、これは血液凝固物ですから入浴時に消えていきます。
基本的に、爪を治すのはとても大変です。
特に足の爪は伸びが遅くて、爪全体の再生には1年以上もかかります。
爪が治ると信じなければ、1年前後も水虫薬を塗ることもできませんね(笑)。


posted by 水虫博士 at 11:59| Comment(0) |   爪水虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする