2008年06月18日

治すぞ、爪水虫 写真つき(2)

このブログの記事は、5月30日に一度ご紹介しています。
その後、2回記事が更新されており、鮮明な爪水虫の写真も載るようになりました。

「今日はバタバタだったんですが
 通院してきました。
 診察料71点
 投薬 68点
 処置 107点
 計  246点
 3割負担=740円
 薬代1,020円
 しめて1,760円」
爪水虫(3)http://blogs.yahoo.co.jp/mrisg/folder/1504839.html

原文には、鮮明な爪水虫の写真が載っています。
原文の写真をご覧ください(転載不可ですので)。
爪の2/3ほどが水虫に侵食されていて、爪の組織が白く変色しています。
ネット上では爪水虫の写真が多く公開されていますが、接写できるデジカメで撮った鮮明な写真は意外と少ないのです。
鮮明なデジカメ写真を見ると、水虫患部の様子がはっきりとわかります。
肉眼では、水虫患部の詳細な状態が見えませんので、デジカメ写真を撮って記録として残しておくと、水虫が治ったのかどうかを判断するための貴重な資料となります。
この症例では爪水虫の内服療法を行っていますので、その効果があるのか否か、今後公開されるであろうデジカメ写真が確かな物証となります。

写真では、爪の先端部分に真っ白な爪が見えています。
水虫菌は、爪組織を構成しているケラチンというタンパク質を溶かしてしまいますので、爪組織に無数の微小な空洞ができます。
それらの空洞が光を乱反射しますので、水虫菌に食い荒らされた爪は白色になっているように見えるのです。

健康な爪や皮膚は、きれいなピンク色をしています。
ところが、水虫になるとそのきれいな色合いが変色したり、影ができたりします。
そのような変色した部分があれば(残っていれば)、そこは水虫なのです。
たまたま、偶然に色が悪い、ということはありませんので、水虫症状があるかどうかの判断材料となります。
写真でも、爪の色がきれいなのは、根元付近だけですね。
変色している部分には水虫菌が入っています。
posted by 水虫博士 at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫治療のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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