2008年06月23日

次男の水虫

次男が水虫になってしまった、という話が詳細に紹介されています。
興味のある方は、原文もご参照ください。

「見ると次男の人差し指と中指にぼつぼつが出来ている。
 今まで見たことないような。
 皮膚科でも、「ん〜っと、なんだろうね。一応、水虫の検査だけしておくか」
 しばらくして、「検査してみたら、出ました〜。子どもってめったに出ないんだけどね。」
 目の前真っ暗。何でうちの子が〜。
 家族に水虫はいないのに〜。
 「靴下はずっと履かせたままにしてください。それと、1日2回必ず塗ってください。
 一週間くらい経てば、だいぶよくなって感染力も弱まると思います。」と。
 また、私に「定期的に欠かさず」というのを迫るのかい。。
 でも、こればっかりは次男のためだが。
 (略)
 私は(次男の水虫感染は)お義父さんのせいかもと思えてならなかった。
 数年前、足の爪がぐちゃぐちゃで、ひそかに眉をひそめていた。
 日曜日、父の日なので、向こうの実家に行った。
 次男は高熱ででもめちゃくちゃ元気だった時だ。
 でも思いっきり免疫力が低下したところを攻撃されたのだろう。
 今日は保育園を休ませた。
 来週からどうしよう!まさか治るまでずっとダメって言わないよなあ。
 プールは症状が落ち着けば入って大丈夫って病院で言われたけど。」
そんなあ〜。。http://blogs.yahoo.co.jp/chiiharusan/11124345.html

この方は、すぐに次男を皮膚科受診させていますが、これは正解でしたね。
子供の水虫は治りよい、といわれています。
皮膚科の助言を得て、次男君の水虫を治してあげることが、一番大切なことです。
水虫菌の感染力は弱いですので、ちゃんと治療を行っていれば、日常生活には何の支障もありません。
また、水虫は単なる皮膚感染症の一種ですから、必要以上に意識することもないでしょう。

次男君の水虫感染源として、義父の水虫ではないか、ということですが、これはどうでしょうか。
父の日といえば、僅かに8日前のことです。
8日前に水虫菌に感染したとしても、その後僅か数日で水虫の皮膚症状が出る、というのはちょっと考えにくいですね。
人体には自然の防衛力もありますので、水虫菌に接触して感染し、潜伏期間を経て発症という過程をたどるためには、1ヵ月程度の時間がかかるのではないでしょうか。
水虫の感染源を特定することは、通常は困難でしょうね。
posted by 水虫博士 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) |   家族の水虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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