2008年07月31日

人生2度目の水虫

小さな子供でも水虫になります。
しかし、それが去年に続いて今年も現れたとは・・・

「去年に引き続いて、次男の足にまたアイツが来ました。
 (気になる方はコチラをクリック
 そう。
 水虫(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル (片足だけ)
 3歳と3ヶ月。
 人生2度目の水虫です
 同じバスマットを使用する長男は無事なので
 『皮膚と抵抗力が弱いのでしょう』との診断でした。
 現在、片足だけは靴下を履いて生活しております。
 梅雨明けしたって言うのに、気持ちは晴れません」
当分は立ち直れませんhttp://blog.goo.ne.jp/rikusakuponn/e/39bd859e8094a7d7a26084352adcd5c9

子供は皮膚が新鮮で代謝も早いため、水虫になってもすぐに治るといわれています。
その幼児の水虫が去年に続いて再発したとなると、これはもう完全に親の責任です。
水虫薬を塗る作業を怠ってしまったのか、あるいは皮膚症状がなくなった途端に薬を塗らなくなったのか、いずれにしても親が水虫に関して無知だったことが原因でしょう。
皮膚科医の助言もなかったのでしょうか。

水虫の患部には、必ず水虫菌のタネ(胞子)があります。
このタネが発芽すると水虫菌が再生されます。
ですから、水虫は少なくとも1回は再発するのです。
大人の水虫菌は薬剤に弱く、すぐに消滅します。
ところがタネは薬剤耐性があり、水虫薬を塗っても死にません。
「水虫を治す」、という作業は、実はタネとの戦いなのです。
今度こそは、わが子の水虫を治さないといけませんね。
posted by 水虫博士 at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) |   家族の水虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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