2008年08月19日

飼育係

今日の記事のタイトルは、飼育係、です。
水虫と飼育係とは、どんな関連があるのでしょうか。

「やれやれ、昨日でやっと、爺(舅)のディの盆休み4日間が終わりました。
 爺(舅)が居ると、何かと神経を遣います。
 少しでも機嫌を損ねると、手がつけられなくなるからです。
 背はそんなに高くはないのですが、体格が良く、アニマル浜口みたいな感じです。
 そんな巨漢が、半身麻痺にもかかわらず、大暴れするのです。
 食事が、少しでも遅れるとブチ切れます。
 朝7時、昼12時、夜7時。  キッチリ間に合わないと、大激怒なんです。
 お盆でも、主人は仕事でした。(夜には帰ってきますが)
 主人が居ない家で、爺(舅)を4日間面倒看るのは、緊張しっぱなしです。
 ちょっとの物音、声…  神経がピリピリしています。
 食事を部屋に運んで行っても、なるべく目を合わさないように、声をかけられないように、急いで退出します。
 でないと、汚い水虫に薬を塗れだの、髭を剃れだの、尻を拭けだの(大便のあと自分では拭かないから)、なんだかんだと世話をしてくれと言ってくるのです。
 構ってもらいたいのは分かるんですけど、元気な頃からの‘あれやこれや’があるので、 関わりたくないんです。 私は。
 薬や髭なら息子(主人)が帰って来てからやってもらってください。
 サッと入って、食事を置いて、薬の用意をしたら、ササッと出てくる。
 まるで、猛獣にエサをやる飼育係のようです。 まさしく、そう。
 爺(舅)の部屋の前を通る時、ドアの隙間からチラッと様子をうかがうのですが、いつ見ても、息をしています。 まだ。
 来年の夏は、子ども達とどこかへ遊びに行けるでしょうか…」
まるで飼育係http://blogs.yahoo.co.jp/chonmage1ban/14753660.html

年をとってくると、自分で水虫の処理をすることができなくなります。
そして、水虫は好き放題に増殖してきます。
寝たきりになれば、布団の中は水虫菌だらけになります。

水虫をお持ちの方は、今のうちに水虫を治しておきましょう。
年をとってからでは、遅いのです。
介護をしてくれる家族やヘルパーさんに、水虫のことで余計な負担をかけないようにしたいものです。
posted by 水虫博士 at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠、病気、介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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