2008年09月12日

水虫日記 続

水虫との戦いを詳細に述べているブログ記事は、意外と少ないものです。

「水虫。
 一応、朝夜、洗って、ミュールはいてます。
 女はミュールとかある分、靴履くしかない男性より水虫改善環境ましかも。
 先週薬出してもらうまでは水泡が出来て、汁が出てたけど、
 新しい薬塗るうちに、汁が無くなった感じになって、でも夜中とか痒くて目が覚めてかきむしったりして、
 そうするうちに皮が剥くことができることに気づいて、剥けるだけ剥いた。
 剥いたら痒みが少し落ち着いて、でもまだ治らない。
 今よくよく見たら、小さい水疱の前兆のようなのがいっぱい沸いてた。
 これ、大きくなったらまた繰り返しだよ…うわあぁぁ。
 一週間じゃまだ治らないかな」
水虫日記 続http://blog.goo.ne.jp/xxoonn/e/4205e4cbb05248606fe7ad5dafb04449

水虫を治したいと思う一心で、水虫患部の皮膚をはがしたりすることは誰でも経験があるでしょう。
しかしこのような行為は、水虫を治すことにはあまり役立たず、かえって水虫菌を助長して水虫を拡大する効果の方が大きいでしょう。
水虫菌は他の部位へとうつりますので、例えば手の爪に水虫菌が入ったりすると手の爪水虫になります。
手の爪が水虫になりますと、そこから全身に水虫がうつっていくことになります。

実は、私も足の水虫が手の爪へとうつり、そして全身に無数の水虫ができてしまったという経験をしています。
水虫ができたときには、その患部に水虫薬を塗って水虫菌を殺すしか方法がありません。
手で水虫患部をかいたり、皮膚をはがしたり、というような行為は厳禁です。
でもこのことは、水虫で相当苦労してみないと理解できないことですね。
水虫に勝つのは、なかなか難しいようです。
posted by 水虫博士 at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫治療のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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