2008年09月27日

水虫一家

お父さんが水虫であることがわかり、他の家族も水虫かも、と心配になった・・・という記事です。

「昨日(9/25)、父親と一緒に病院に行ってきました。
 ワタシの通院日ではなかったのですが、母親に父親の通院についていってあげてと頼まれたので行ってきました。
 結果・・・父親が爪水虫であることが発覚しました!
 ふえー!サイアクだー!
 水虫は潜在的なもので、自身で水虫ではないと思っても、水虫菌に感染している可能性もあるのとのこと。
 それを聞いて...少し怖くなりました。
 ワタシも水虫なのかな???と。
 ひとまず母親と兄弟は今週末病院で検査してもらう予定でいるのですが、ワタシも検査してもらったほうがいいのかな〜?と悩んでいるところです。
 母親と兄弟には肌荒れのようなものがあるので、水虫に感染している可能性がありそうですが、ワタシはそういうのは全くないんです。
だから大丈夫かなと思っているのですが、内心、心配で心配でなりません。
 検査の結果、ワタシ以外の家族が水虫だったら、水虫一家ということになりますね。
 そうなったとしてもワタシのことを避けないでくださいね。」
2008/9/25(Thu)http://blogs.yahoo.co.jp/kana_yeblog/17569804.html

水虫の感染力はあまり強くない、といわれています。
ですから、もし水虫になっていたとしても、それが他の人へとうつる心配はあまりないのです。
但し、そうはいっても水虫がうつる条件のようなものはあるわけです。
たとえば、はき物(靴)を共用すると、これは一発で水虫感染がおこります。
また、水虫もちの猫を抱いたりすると、これも水虫が感染します。
これらはいずれも、水虫菌を含む体液に直接触れることで、水虫菌がうつると思われますね。

このケースではお父さんが爪水虫ですが、スリッパを共用しない、バスマットは手まめに乾燥させる(あるいは別にする)、室内の清掃を心がける、などの対策を行えば、水虫がうつる恐れは少ないでしょう。
お父さんには、水虫を治す努力をしてもらいましょう。
水虫感染を過度に恐れる必要はありません。
posted by 水虫博士 at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) |   家族の水虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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