2008年09月30日

カミングアウト

犬や猫を新しく飼い始めるとき、彼らが水虫になっている場合があります。

「まぁそんなに大げさなもんじゃないんだけど、ロビン(犬)は家に来たときから皮膚病です。
 初めてお迎えに行ったとき、鼻のあたまのまわりに毛が生えてないんで、「変だな?」と思ったんですよ。
 だけど気持ちが舞い上がってたんで
 「そういう犬もいるのかな?」とそのまま家に連れてきました。
 翌日早速ブラッシングすると・・・フケ?多量の白いかさぶたが・・・
 はがれてボロボロと出てくるじゃないですか。え〜、なんじゃこりゃ!!
 近所の動物病院で見てもらったところ「シンキンですね。」しんきん?
 「水虫やカビみたいなもんですよ。」 み、みずむし??
 毛が薄かったり、脱毛してるのはその真菌のせいだそうです。
 で、今は飲み薬と真菌用シャンプーで治療中です。」
カミングアウトhttp://blogs.yahoo.co.jp/daho5277/1436603.html

水虫(白癬菌症)は、人畜共通感染症です。
ですから、犬や猫の水虫は人にうつりますし、人の水虫もまた犬や猫にうつります。
誰しも水虫になることはいやでしょうから、犬や猫を飼おうと思うときには彼らの健康状態(毛の状態)を確かめるのが賢明です。
一度水虫になると、それを治すのは大変ですから。
posted by 水虫博士 at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物の水虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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