2008年10月15日

その後の爪水虫

爪水虫の治療は、抗真菌剤の内服療法で行います。

「先月の末に爪水虫で病院に行ってきたよ
 いつも通りに採血して・・・
 そしたらガンモ何とかの数値が標準値よりも高くなってるらしい
 肝臓に負担がかかってるってことらしいけど
 でもお薬は続行して飲み続けることに・・・
 どんな爪か、このプログに載せたいけど
 恥ずかしいから載せないけど
 爪の変型がなくなってきたよ
 ・・・ってことは認めたくないけど
 症状は何もないけど本当に
 最初の検査結果通り、爪水虫だったってことだよね
 未だにショックな私です」
その後の爪水虫は・・・http://blog.goo.ne.jp/yumikotetu/e/25ca29264c3a24fa43a310960116f792

爪水虫を治すための抗真菌剤内服療法では、約5%程度の副作用(肝臓、胃など)が出るといわれています。
このケースでも、ガンモ何とか(ガンマーGTP)の測定値が正常範囲を超えて高くなっているようです。
それでも医師の判断で内服療法を続けることになりました。

肝心の爪水虫の方は、爪の変形がなくなってきた、ということで効果があったようです。
足の爪は生え換わるまでに半年以上もかかりますので、この治療は長期戦になります。

水虫になっていることは、これは皮膚感染症ですから病気の一つであり、恥ずかしいことでも何でもありません。
水虫を治してしまえば、それで済むことです。
水虫になっていることを気に病む必要はありません。
posted by 水虫博士 at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) |   爪水虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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