2008年10月28日

血ノ池軟膏

別府温泉では、「血ノ池軟膏」という水虫薬が売られているそうです。

「別府の血の池地獄で売っていた軟膏です。。
 画像でも分かるかな?濃い濃い血の色をしており、匂いはセイロガン的な漢方の匂いです。。。。
 効能は。。。。。
 タムシ、水虫、しらくも、疥癬、霜焼け、火傷、ひび、あかぎれ。。。。だそうです。
 成分は血の池地獄の鉱泥、イオウ、ワセリンなどなどが入っいるとの事。。。。
 なーんかよく効きそうな薬よねーo(^-^)o
 うち。。。。。ダンナが水虫やし、効能を見て即買いしたの(*_*)。。。。
 この色見たら塗る気なくなったやってぇ。。。。
 オカルティな薬の紹介でした。。。。ちゃんちゃん(^O^)
 あ!!!!!!!!!!ダンナの水虫!!!公表してしまった(゜m゜*)プッ
 ちなみに私や娘は水虫ではございませんのであしからず(*゜▽゜)ノ」

          chinoike_01.gif
★血ノ池軟膏★ヒェー!!!http://blogs.yahoo.co.jp/himexxxx0610/18352077.html

酸性の泉質を持つ温泉に入ると水虫がマシになる、という話はよく知られています。
血ノ池地獄温泉も、おそらくは泉質が酸性で水虫を軽快する効能があるのでしょう。
そしてその効能を活用して、血ノ池軟膏という水虫薬が作られたのではないでしょうか。
昔は今のような水虫薬などはなかったわけですから、この血ノ池軟膏はよく売れたのでしょう。

現在では、水虫症状を改善する水虫薬が売られています。
血ノ池軟膏の効能は、今の水虫薬よりは劣ると思われます。
しかし、別府温泉を訪れた際のお土産として、水虫を持つ人に血ノ池軟膏をプレゼントすれば喜ばれるでしょう。
この記事では、血ノ池軟膏をもらったご主人は実際には使わなかったそうですが、それでもお土産をもらったということにはうれしい気持ちを持ったことでしょう。
家族に水虫患者がいる方には、参考になる話でした。
posted by 水虫博士 at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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