2009年04月03日

水虫攻略法

水虫を治すために、いろいろな方法を試してみる方がいます。
皮膚科や薬局で入手できる水虫薬が良く効くのであれば、このような自己流の方法を試す必要はないのですが。
しかし、自己流で水虫を治すというのも至難の業です。

水虫攻略法
「薬をつけない。(薬局さん ごめんなさい)
きれいに洗って乾燥させEM菌をふり掛け、それをまた乾燥させてその後はいつもの生活をするだけ。これをはじめだして1週間ほどでほぼ完治。三ヶ月以上悩みつづけた水虫も、今は皮膚がまだくすんだ色をしていますがからからに乾いています。後はしっかりとした皮膚に戻るのを待つだけになりました。
恥ずかしながら、私の足に水虫が住み着いたのは3ヶ月前。それも強烈なものでした。なぜ水虫になったかって? 思い当たることはあるのですがそれは内緒^^;
でも水虫ってこんなにすごいものなのかと初めて知りました。
半世紀以上生きてきてなんで今頃?と嘆いても治るはずもなく、それからの日々水虫と悪戦苦闘。実は何度か薬局に行ったのですが恥ずかしくて「水虫の薬をください」と言えなく、薬もつけず、ただ見守るだけの毎日でした。
日を追うごとそれは激しさを増し、かゆみと戦う日々。これではだめだと一念発起、洗面台の下で眠っていたエタノールで消毒し、白癬菌を殺すことに専念しました。
これはますます悪化させることになりました。
なぜ?
答えはおのずとわかりますよね。消毒液ですべての菌を殺してしまっていたのです。
これではだめ。
皮膚を再生させるだろう菌までもが殺されていたのではと気づき、それでは・・・ときれいに洗ったあとで患部にEMの薄め液をふり掛けてみました。乾燥させても皮膚からじわじわと液が湧き出してくるのでガーゼで軽く巻いてそのまま寝ました。仕事にはその上から靴下を履きいつもの生活と同じです。
驚いたことに,EMを振りかけてからはかゆみがほとんどありません。
2〜3日かこれを続けましたがガーゼが皮膚に引っ付いて、はがすとあたらしく再生した皮膚がはがれまた傷ができ、治りそうで治らない。
う〜ん
ひょっとしてこの浸出液は・・・皮膚を再生させる液では?
その通りのようです。浸出液をドライヤーで乾燥させてべたべたにならないようにしていくとだんだん浸出液は皮膚へと変化していきました。
^^
後もう少し、努力が必要かもしれませんが、もうじきさよならできそうです。
私の自己流水虫攻略法 よかったら参考にしてみてくださいね」
http://blogs.yahoo.co.jp/tumikusa_b/24843103.html

EMとは聞きなれない専門用語ですので、検索してみました。
「EMTMとは、乳酸菌、酵母、光合成細菌を主体とする有用な微生物の共生体(製品名「EM・1R」)で、農業、畜産、水産、環境浄化、土木建築など様々な分野に利用可能な多目的微生物資材です。」
EM研究機構:http://www.emro.co.jp/em/index.html
この説明では、EMとは有用な微生物資材だとされていますが、その効用については賛否両論があって、あまり実用化されていない状況です。

この得体のしれない?EM菌を水虫患部に振りかけた、というのは、相当に勇気のいる行為ですね。
そして、EM菌を振りかけることにより、皮膚からじわじわと液体が沁み出してきた、ということですが、この液体とはリンパ液であると思われます。
つまり、皮膚が損傷を受けている水虫患部に雑菌(EM菌)を振りかけたために、白血球が出動して来たわけです。

それでも、患部の皮膚は乾いた状態になり、水虫が治ったようだ、と記事では説明されています。
はたして、これで水虫は治ったのでしょうか。
この方法では、皮膚に激しい炎症反応が起きていますので、一見すると水虫が治ったように見えたとしても、皮膚の奥には水虫菌のタネ(胞子)が生き残っています。
ですから、しばらくすると水虫が再発してくると思われますね。

はたしてこの水虫が治ったのかどうか、数ヵ月後にまた記事を書いていただければ有り難いですね。
よろしくお願いします(笑)。
posted by 水虫博士 at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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