2009年05月29日

夏を感じるとき

小中台クリニックのゆうじ院長は、「水虫を診ると夏を感じる」そうです。
5月、6月は、まさに水虫真っ盛りですね(笑)。

夏を感じるとき。
「水虫の患者さんを診る回数が増えてきました。
最近では、冬場になっても水虫の患者さんはいらっしゃいますが、
なんといっても5月6月がもっとも水虫の患者さんの多い時期。
顕微鏡でのぞくとウヨウヨいます。
でも、青少年では水虫のように足の裏が、ぼろぼろに向けていても水虫ではないときがあります。
足の裏が通常より汗ばんでいる方です。
汗によって足の裏がふやけて皮が剥けて行っているだけです。
大人は乾燥してくるのであまりこういう事態にはなりません。
大人の手のひらで皮が剥けていると真菌を念のためチェックします。
多くは水虫はいないのですが、時々驚くほどたくさんいるので手のひらも侮れません。
水虫を診ると夏を感じるのは僕だけでしょうか・・・」
http://blogs.yahoo.co.jp/konakadaic/32383531.html

日頃水虫患者と接しているお医者さんの話は、参考になる記載が多いですね。
「顕微鏡でのぞくと(水虫菌が)ウヨウヨいる」、というのはいかにも水虫菌がうごめいていそうで、臨場感があります。
この記事に寄せられているコメントでも、「ウヨウヨ」という表現が読者の興味をひいています。
でも、水虫菌はカビですので、実際に動く(うごめく)ことはないのですが(笑)。

「白癬菌たーっぷり」という表現がある記事も挙げておきます。
水虫
「最近 またお薬を怠ってしまいました。
そのせいか 無性に足がかゆいです。
もー、白癬菌たーっぷりてな 感じで。
あれ、皮がむけています。
ともあれ、明日はまじめに塗りましょう。
あ スプレーでした。
あれって、なぜかむせてしまうんですよね。
徹底的に息留めないと苦しいです。
息留めても苦しいですが・・・。」
http://blog.goo.ne.jp/mi-mama-1116/e/2c0eca5a6602ea56a368a8aece37b02a
posted by 水虫博士 at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 皮膚科医の水虫論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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