2009年05月30日

水虫男

水虫は、身体中どこにでもできます。
身体中水虫だらけ、という悲惨な?ことにもなるわけです。

水虫男誕生
「今まで痒い所に塗っていたお薬が無くなったので、今日2ヶ月ぶりに掛かり付けの皮膚科に行きました。
先生に最近背中の右上の部分が矢鱈に痒く、自分では見ることも出来ず薬を塗ることも出来ないので、家内に何時も風呂上がりに塗って貰っているが、一向に直らないと診て貰いました。
先生は変な道具で擦って、顕微鏡で見て貰った所驚いたことになんと原因は水虫(白癬菌)で、今までの薬では全く効かないと宣言されました。
最近背中だけでなく、身体のあっちこっちで痒いのは、全て水虫の所為らしい事が想像され、老人になると皮膚もいかれてしまって、ぎょっとしてしまいました。
そういえば右の足の親指の爪が白くなっていて、先生もこれは典型的な「爪水虫」で外用薬では効かなく、内服薬に頼るしか方法がないけれど、非常に強い薬で、老人の私には勧められないと処方してくれませんでした。
従って外用薬の塗り薬と点滴剤しか頂戴できませんでした。
体中水虫だらけの、変な水虫男になってしまいました。
(T_T) ワッハハ、ワッハハ」
http://blog.goo.ne.jp/nordstrom444/e/0aea03fea9a6906df964cfaa120f13d0

この記事にあるように、身体中に水虫ができる可能性があるわけですが、これらの水虫感染は自身の手または手指の爪を介して進行します。
作者の場合も、おそらく手指の爪水虫があると思われますね。
ですから、まず手や手指爪の水虫を治しておかないと、いつまでも身体の水虫が増え続けることになります。
また、身体の水虫はかゆみを伴いますので、手で直接かいたり、あるいは服の上からこすったりすると水虫患部が急拡大することもありますし、手と身体との間で相互に水虫が感染しあうことになります。

身体中に無数に散らばっている水虫を治すのは、容易ではありません。
根気よく水虫薬を塗るしかないのですが、患部が広く散らばっている上に、どこに水虫があるのか、それすらも判然とはしないのです。
さらに悪いことに、長い病歴を持つ身体の水虫は、水虫薬を塗っても治りにくいのです。
しかも高齢になれば身体の免疫力も衰えますので、よけいに水虫菌がはびこることになり、服も布団も水虫だらけということになりかねません。

水虫歴の長い方は、身体のどこかに水虫ができている可能性があります。
身体のどこかに丸い発赤状の隆起物ができていれば、それは水虫かも知れません。
そこに水虫薬を塗ってみて、発赤が縮小すれば水虫であるとわかります。
身体の水虫は、早めに治しておきましょう。
posted by 水虫博士 at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) |   体部・手の水虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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