2009年07月06日

マイスリッパ

外出して病院などへ行くと、スリッパにはきかえることがあります。
そのスリッパが汚いと、これは気が重いですね。

マイスリッパを持参しよう!
「スリッパって不潔。
履いたスリッパを片方のスリッパに重ねる。
スリッパを履いた意味が無い。
大部分のスリッパはビニール製。
スリッパを持つとべとつく。
前の人の汗がしみこんでいるみたいで嫌だ。
中には臭うものすら有る。
何故か濡れている事もある。
水虫も移りそうだ。
靴下を履いても水虫は防げない。
この頃私はマイスリッパを持参している。
病院にも持って行く。
みんな変な目で見るけど気にしない。
この頃は殺菌してあるスリッパがある病院もある。
やはり殺菌はしないと気持ちが悪い。
でも1番良いのはマイスリッパ。
マスクを買い込むよりもスリッパを買おう。
何十年前に買ったか分からないスリッパ。
誰が履いたか分からないスリッパを止めよう!
どこから病気が移るか分からない。
マイ箸は地球を救うと言うけれどマイスリッパは自分を救う。
マイスリッパを持参しよう!」
http://blogs.yahoo.co.jp/asisai2003/59870799.html

マイスリッパ持参、という意見には私は大賛成です。
外出の際にスリッパをはくようなことが予想されるのであれば、皆さん、マイスリッパを持っていきましょう。
この記事は、とても役に立ちますね(笑)。

スリッパについては、一つ不快な思いをしたことがあります。
家族を見舞うためにある病院の玄関についたとき、ハッとしました。
そのとき私は素足だったのです。
そして言うまでもなく、玄関にはスリッパが並んでいました。
一度引き返して靴下をはいてこようか、とも思ったのですが、「まぁいいや、すぐに足を洗えばいいんだ」と思って素足でスリッパをはきました。
足が気になるので手短に用件を済ませて、急いで帰宅して足を念入りに洗いました。
せいぜい30分ほどしか経っていませんでした。
ところが、です、何日か経った後に急に足裏がかゆくなりました。
見てみると、1円玉の半分くらいの大きさの発赤が出来ていました。
水虫に感染してしまっていたのです。

うかつにもはいてしまったスリッパには、水虫患者の体液がついていたのですね。
この例のように、水虫菌を含む体液が皮膚につくと、瞬時に水虫感染が成立します。
水洗いしても取れないのです。

暑い今の時期には、皮膚科へ行くと素足でスリッパをはいている人が多くいます。
あれは危険ですね。
皮膚科へ行って水虫菌をもらったのでは、あまりにも悲惨な話です。
皆さん、マイスリッパを持参しましょう(笑)。
posted by 水虫博士 at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫の豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/122905078
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック