2009年07月16日

ネイルサロンと水虫

ネイルサロンでは、どうしても水虫のことが問題になります。
その実情はどうなのでしょうか。

水虫・・・・
「この時期、サンダルに向けてペディキュアを注文されるお客様も沢山います。
 ・・・・が、
 言いづらいのですが、水虫のお客さまが沢山いらっしゃいます。
 う〜〜〜ん・・・わかってないのか、わかっていてもきにならないのか・・疑問なのですが・・・・
 指と指の間がグチュグチュしている・・・
 足の水泡・・・
 爪が変色して爪が厚くなりボロボロしている(爪白癬)
 かかとの角質も水虫の場合もあります。
 水虫は、角質が大好物ですから住み易いらしいです。
 でも、痛くないし、白癬菌の場合は痒さもないので放置している方が殆どかもしれません。
 実は、私も7年前にマネキュアを付けっぱなしにしていて、除光液でおとした時に、足の親指の爪の先が白くなってました。 
 すぐ、皮膚科に行きました。
 すると、「爪白癬!」と、いわれ治療開始しました。
 爪白癬の場合、飲み薬を飲まないと殆ど完治しません。
 更に、半年から10ヶ月飲み薬と塗り薬を塗らないとだめ。
 治ったと思って辞めてしまうと又繰り返しです。
 更に、かかとのカチカチもただの角質と思っていたのですが、これも水虫の仲間とのことでした。
 ビックリ!!
 長い月日がかかりましたが、飲み薬と塗り薬で治りました。 
 角質の水虫の場合は、角質が生まれ変わるのが1ヶ月なので1ヶ月薬をお風呂上りに塗れば治ります。(しかし、市販の水虫の薬は更に悪化させる可能があります。)
 なので、処方されたお薬のほうが良いと思います。  
 今回、色んな方の足を見て 水虫じゃない方の方が珍しい位かもしれません。
 爪が厚くなってボロボロしている方。
 水虫とは言いませんでしたが・・・・・・・・・
 ・・・・・・・・っていうか、医者ではないので・・・
 「病院に行けば、爪が綺麗になるよ!」とは、助言しておきました。
 痛くも痒くもないので、放置しがちですが皮膚科にいけばよいお薬を出してもらえるので、是非!!恥ずかしがらずに病院へ行ってください!
 ちなみに、ペディキュアのお客様のファイルは、全て捨てさせてもらってます。
 器具は、もちろんフット用にしか使いませんが、無水エタノ−ルに付けて消毒しているので、他のお客様にうつる事は無いと思います。
 ・・・が、今までゴム手をしないで施術していたので、自分の手が危険!
 これからは、フットの時はゴム手でやらせていただきます。<(_ _)>」
http://blogs.yahoo.co.jp/tukinomeganetkas/30073036.html

水虫持ちの人は、自身の水虫に対して不感症になっていますので、あるいは自身の皮膚症状が水虫だとは認識していないために、平気でネイルサロンへ行くのでしょう。
水虫が簡単に治るのなら、このような状況にはならないのですが・・・
サロンの担当者の方は、記事にもあるように、それとなく水虫であることを教えてあげるのが良いでしょう。

水虫は、接触感染することもあります。
つまり、水虫患部から漏れ出てきた体液は水虫菌を含んでいることがありますので、これが手につくと一発で水虫に感染してしまいます。
特に、水虫増殖期である今の季節は感染の危険性が大きい時期ですね。
スリッパや靴なども体液を介する接触感染の原因になりますので、他人のものは使わないようにしましょう。
posted by 水虫博士 at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫の豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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