2009年07月23日

猫の水虫

ペット(猫、犬など)は、家族の一員として大切にされていることが多いようです。
そのような親密な状態では、ペットの水虫(真菌症)も大きな問題になります。

こんなことがありました・・・
「月日が経つのは早いものですね
すでに半年が過ぎてしまいました。
この一カ月間なにがあったと言えば・・・・
猫が「真菌症」に罹り、全身あちこち毛が抜けてしまい、ハゲちょろけになってしまいました。
初めは耳が赤く、湿疹ができて、目の上辺りの毛が薄くなって来たと思ったら、あっという間に、背中やら足先が、毛が抜け始めてしまいました
これは大変
湿疹の出来ている処の皮膚を培養した結果「真菌」が見つかりました
見た目はこんなだから痛そうですが、痒くもなければ痛くもないらしいです。

          9ddbcc009a49a457acc1c54a38e38e1d.jpg

これからが大変・・・・
皮膚に薬をつけ、薬用シャンプーを週に一度行い、初めはシャンプーするたびに大量の毛が抜けましたよ
毎日粉薬を飲ませつづけ、やっと一カ月がたって、皮膚も奇麗になり毛も生えてきました、
まだ背中は毛が生えそろっていないので、ぼこぼこしていますがもう大丈夫です。
最初の状態ではどうなるのかと心配しましたが、元気になりました。
「真菌」って何だと思いますか?
そう・・・早い話・・・・水虫ですって
やっぱり治りずらいらしいですよ
猫が真菌症になって以来部屋の掃除は毎日欠かさず(当たり前ですか?)
除菌入りのお掃除スプレーやら、床掃除モップ(クイックルワィパー)は、朝晩欠かせなくなりました
猫の真菌症は「ストレス」から来るものらしいので、もう一匹の猫は
一緒にいるのになんでもありません。(ストレス感じないんだね)」
http://blog.goo.ne.jp/myty0409/e/59851d02389ba754f71829820fce4f27
(原文にはほかの写真も載っています)

ペットを飼うということは、食事の世話のほかにも病気の面倒も見てやらなければなりません。
特に、水虫やウイルスなどは人と動物間でうつりますので、注意が必要です。

水虫に関しては、ペットの爪で引っ掻かれた際に人の皮膚に傷ができますが、その際に一緒に水虫菌もうつりますので、このことを知っておきましょう。
ペットを飼うのは、それなりの覚悟が必要なようです。


水虫にはヨモギエキス:http://y20113jp.ocnk.net/

posted by 水虫博士 at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物の水虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック