2009年07月28日

水虫&たむし

最近、体部の水虫(たむし)に関する記事が多いようです。

水虫&たむし
「3月も終わり、新年度に入ろうとしていたとき
ケツがかゆかった。。
4月に入り、数週間。かゆみはおさまらず
だんだん太ももに丸いあざのようなものが…。
何か病気に…?
足の先もガサガサで、かゆい。
なぜか皮もむけまくっていた。
血行が良くないから…?
なんてこたない。
水虫とたむしであった。 といっても病院で診てもらったわけではないが。
しかし確実にそうだろう。
とにかくかゆいのだから仕方ない。
薬局に行き、塗り薬を買って現在に至る。
水虫はまぁ、なっても仕方ない気がするけど
なんで、たむしに。。
早く治りたい。。。。」
http://blog.goo.ne.jp/hokkaidoiland/e/1596956b4aa99aa1710cea58f268d4a2

この記事を読むと、このケースでは水虫菌の検査をしてはいないのですが、作者は間違いなく水虫なんだろうな、と思ってしまいます。
何かしら説得力がある文章ですね(笑)。

水虫は、足でも陰股部でも治りにくくて厄介なものです。
その治りにくい水虫がどんどん広がっていくわけですから、まともに考えれば気が狂いますね。
水虫は、水虫患部にさわった手指に水虫菌が付着して、それが他の部位へと付着して新たな水虫ができることになります。
ですから、水虫患部に直接手で触れることはできるだけ避けたいものです。
たとえば水虫患部にクリーム(水虫薬)を塗る場合でも、患部がジュクジュクして体液が出ている場合などは、ティッシュで体液を吸い取ってから処理することが必要でしょうね。

私自身、市販の水虫薬を使って水虫と苦闘してきた長い経験を持っています。
その中で、自身の不注意から水虫が全身に拡大してしまいました。
水虫を理解するのは難しいことですが、どうすれば水虫が広がるのを防ぐことができるのか、水虫持ちの方は真剣に考える必要がありますね。
posted by 水虫博士 at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) |   体部・手の水虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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