2009年08月22日

手の水虫

手の水虫になってしまった、という体験談が紹介されています。

手の水虫
「1週間前、手の指と指の間に皮がむけているところが・・・。
ここは、以前「皮膚カンジタ症」になったところで、今回も疲れが溜まっているためなったのか・・・と思っていました。
お盆前に・・・と思い、皮膚科に行き、検査をしていただいたところ、そこから見つかったのは、「水虫」でした。
「足に、水虫はありますか?」と聞かれたので、見ていただくと、足にはなかったようです。
「足にはなく、手だけっていうのは珍しいですね。」と、先生はおっしゃっていました。
その後、調剤薬局に行き、薬をもらいましたが、そのときは「足の指の間に塗ってくださいね。」と言われ、「実は、手なんですよ・・・。」と言うと、外袋に書いてある「足の指・・・」というところを、急いで「手の指・・・」に直してくれました。
たぶん、先生が「手の指・・・」と書いた処方箋を、気をきかせて「足の指・・・」に直してくださったのでしょうね。
それくらい、珍しいものなんだ・・・・と思った日でした。」
http://blogs.yahoo.co.jp/strawberry39chika/29025484.html

手の水虫は珍しい、と書かれています。
でも、私が経験している範囲内では、手の水虫は結構多いようです。
手指の爪水虫も少なくありませんね。

水虫は普通は足にできるものです。
しかし、その足の水虫を治そうとして手でいじったりすることが多いようで、その際に手に水虫がうつってしまうのです。
水虫患部を不用意に手でいじると水虫がうつる、ということを基礎知識として持っておきたいものですね。
posted by 水虫博士 at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) |   体部・手の水虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/126230972
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック