2009年08月25日

皮膚科

水虫ではないかと思い、皮膚科へ行ったという体験談が紹介されています。

皮膚科
「今日は、定時に終わって、暇なので皮膚科に行きました。
「暇なので皮膚科」っていうのも、なんか不謹慎ですが、足の指の間が水虫みたいになっていて、痒いというか痛いというか、赤くなって治らないんです。
本来なら、そのくらいのことで皮膚科に行くというほどでもなかろうと思うわけで、薬局で適当な薬を買って塗っておけば、それでもよさそうですが、やっぱり暇だし、皮膚科の薬のほうが確かだと思い、皮膚科に行きました。
で、なんでそんなふうになっちゃったかというと、どうやらこれが、自動車学校のせいらしいです。
というのは、運転に適したかかとの低い靴を履けとのことで、学生靴みたいな、かかとが低くて甲にすっぽりとかぶさるような密閉状態の靴を履くことが多くなったからなのではないでしょうか。
今までは、春にはパンプス、初夏にはかかとがバンドになっていたり、つま先が空いているような靴を履いていたので、外気が靴の中に出入し、密閉状態ではなかったと思います。
しかし、今年はそういうわけで、密閉状態の靴を履き、それも会社にいる間もそれで通していたので、長時間そんな状態だったのでした。サラリーマンなどが水虫になると言いますが、それは靴のせいなんでしょうね。そういえば、会社の男性で、仕事中サンダルに履き替えている人も結構いるようです。
私の足が最初に変になってきたのは、やっぱり教習中だったような気がします。そして、サンダルを履いている今になっても治らないのです。そして左足よりも右足のほうがひどいのですが、これはアクセルやブレーキを踏むのに関係があるのかな?なんかわかりません。ハンドルを握る手に汗を握ることはあっても、足に汗を握っているわけではないと思いますが・・・。
そして、もうてっきり水虫だと思って皮膚科にいったところ、意外にも水虫菌はいないとのことで、湿疹の薬をいただいてきました。
靴で蒸れて、湿疹になったんでしょうか?
家にあったいいかげんな薬をつけたりしていたこともあり、水虫でも水虫菌がでないこともあるそうなのですが、とりあえず湿疹の治療をすることになりました。
この足が、ビールを飲んだりするとなんかむずむずしてくるんですよね。
今日は、仕事中に歩いたら靴の中でひりひりするし、やっぱりちょっと尋常ではないので、皮膚科の助けが要りそうです。」
http://blog.goo.ne.jp/pon0045/e/0d87fff9a0aafffc034393dfe0b0855e

足指の間が赤くなって痒い、痛いということで、水虫ではないかということですね。
でも実際に皮膚科へ行くと水虫菌は検出されていません。

このケースでは、皮膚科を受診したことが正解でしたね。
皮膚の異常は、専門の皮膚科医でなければ処理のしようがありませんので、症状が良くなるまでは皮膚科へ行くしか方法がありません。
水虫の可能性も含めて、問題解決までこの皮膚科で面倒を見てもらいましょう。
posted by 水虫博士 at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫治療の体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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