2009年08月27日

猫の水虫治療

飼い猫の水虫治療について、解説している記事がありました。

くろ 真菌培養プラスでした(・_・;)
「くろの真菌培養の結果、赤く染色されていました。
飲み薬投薬中です。
■真菌性皮膚炎(皮膚糸状菌症)
白癬菌により起こります。(人間だと水虫の原因となるカビの一種です)。
白癬菌自体は土の中やどこにでも漂っているカビです。
リングワームとも呼ばれますが、動物には顕著な丸く赤い病変(ドーナツ状)が見られることは少ないようです。
※人間にも感染します。特に皮膚の柔らかい部分、子供、免疫が落ちている人は要注意です。
猫の場合は、最初は顔の柔らかい部分・目の周りや鼻頭などにぽつんと薄赤い小さな病変ができます。徐々に面積が拡がったり、他の部分にも同じような病変が増えていきます。
舐めたり掻いたりすることで指の間や身体の他の部分に拡がっていきます。特に子猫や免疫力が落ちて皮膚の抵抗力が弱いときに罹ることが多いようです。
フケが出たり、かさぶたができたりもします。
あまり強い痒みはないようです。
菌は真菌症にかかった猫の抜けた毛についていますので、全身の毛を刈ったり、こまめに掃除機をかけて毛が散らばらないように注意しなければなりません。
水虫 犬猫にうつる で検索してみると
【こんな記事見つけました】
ペットも注意!
水虫がうつるのは人間ばかりではありません。犬や猫にもうつります。体のどの部分にもうつる可能性があるので、脱毛や湿疹として症状があらわれてきます。可愛いもの言えぬペットのためにも水虫対策は絶対必要なのです。床やじゅうたん、布製のソファーなど、水虫がペットにうつる可能性がある場所は沢山あります。飼い主が気をつけてあげなければいけません。
意外な盲点 気づきづらいのですが、寝具からも水虫はうつります。水虫にならないためにもジメジメした布団はもっての他。布団乾燥機をかけたり、お日様にしっかりと干したりして湿気を逃しましょう。シーツもこまめに取り替えて清潔にしておくのが大切です。できれば水虫の人と同じ布団で眠るのは避けた方がいいでしょう。

我が家@おとんの怪しげなお湯虫さん(-_-メ)家族にうつるから皮膚科に行って診断してもらいとずっと言い続けていました。
くろの診断の翌日、盆休み突入したので@おとん皮膚科へGO
⇒診断結果は水虫でした。しかも爪白癬になっていました。
@くろ、かなり頻繁に布団猫していましたが…感染源は@おとん??
いずれにせよ、成猫でうつるのは珍しいので@くろの免疫力、抵抗力が
弱いのかもしれません。来週の血液検査の結果が気になるところです。
我が家の真菌〜ずさん、仲良く投薬治療してちゃんと直していきましょう‼」
http://blogs.yahoo.co.jp/neko12suki/20450006.html

猫の水虫診断でも、白癬菌の培養(真菌検査)を行うんですね。
そして、内服薬を投与中、来週は血液検査だということですので、これは人の水虫治療とまったく同じです。
ペットも家族同然ですから、水虫治療も家族並みというところでしょうか。

水虫(白癬菌症)は人畜共通感染症ですので、猫を飼っている場合には人(家族)⇔猫間で水虫がうつることがあります。
ペットを飼うためにはペットの健康管理もしなければならず、相当な覚悟が必要だということですね。
posted by 水虫博士 at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物の水虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/126586422
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック