2009年08月28日

蜂窩織炎ってなに?

蜂窩織炎という言葉は、ほうかしきえんと読みます。
水虫が原因で足が腫れあがる、という恐ろしい病気です。

蜂窩織炎ってなに?
「家族が「蜂窩織炎(ほうかしきえん)」になりました。
ある日、足の親指の爪の近くが赤く腫れて痛くなりました。
最初は、年齢と体重(肥満)と生活習慣(ビール)からいって、誰がどうみても&本人も痛風(つうふう)だろうと思って内科に行ったら、案の定、痛風と診断されて尿酸値を下げるお薬が処方されました。
数日たっても直る気配がなかったので、整形外科を受診したら、痛風ではなく「蜂窩織炎(ほうかしきえん)」と診断されました。
前のクリニックで処方された尿酸値を下げるお薬のおかげで、尿酸値が基準値以下になっていて、整形外科のお医者さんが驚いていたそうです。
今の時代、こんな病気でも1つだけでなく複数の医院にかかって、セカンド・オピニオンを聞いた方がいいみたいですね。
初めて聞く病名だったので、一体何の病気か?と思ったら、ネット情報では「何らかの理由で皮下組織に細菌が入りこみ、皮膚が炎症を起こす病」だそうです。
その原因の9割は、水虫による傷だそうです。
そういえば、ちょっと前から水虫の薬塗っていたし…。
「本当は怖い家庭の医学」を見ていたら、新型の水虫があるそうな。
新型の水虫は上半身でもはびこって、頭に感染したときには、髪の毛まで抜けてしまうそうです。
こんなのうつされたら大変!
皮膚科のスリッパは、水虫が移るから履かない方がいいっていうし。
早く水虫が一発で治る薬ができればなぁ。
PS.
「蜂窩織炎」の足の指は、抗生物質のおかげで
 だんだん良くなってきています。」
http://blogs.yahoo.co.jp/kira39_39/3669914.html

蜂窩織炎を痛風と間違えるとは、ちょっと信じられない話ですね。
確かに足の親指は痛風の好発部位であるとされていますが、それでもこんな間違いは困りますね。

今はネットで検索すればどんな情報でも簡単に手に入るようになりました。
情報はタダだ、ということですが、それでもある程度加工された情報は役に立つはずです。
水虫のことなら「水虫専科で」というところでしょうか(笑)。
posted by 水虫博士 at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫の豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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