2009年09月10日

爪水虫は再発(再感染)する?

爪水虫は何度でも感染する、という話が紹介されています。

病院通い
「やはり爪水虫と診断された
7年前にも爪水虫になり、半年薬を飲み完治したはずなのに…
医者曰く、風邪と同じで何度でもかかるそうだ
また通院先が増える
半年間、通院するのかと思いきや
なんと2年!!
ソックスを履きながら聞いたワタクシは
椅子から落ちそうになった…
2年って長い…
これで内科、形成外科、皮膚科に毎月通うのだ
まるで重病人みたいやわ…」
http://blog.goo.ne.jp/wakame1234/e/edaaa6b47b299feaa1e027075b40da7e

皮膚科医の話として、「爪水虫は風邪と同じで何度でもかかる」ということが紹介されています。
せっかく内服薬を飲んで治したはずの爪が何度でも爪水虫になる、ということが事実であるのなら、苦労して爪水虫を治した人は不満が大きいでしょうね。

この話の真偽のほどは不明ですが、爪水虫に何度もなるということは爪周辺の皮膚(あるいは爪が触れやすい部位)に水虫が残っていてその水虫が爪へとうつる、ということになるのでしょうか。
まぁ、いずれにしてもその人の生活環境の中で爪が水虫菌と接触しやすい要因がある、ということになります。

皮膚の水虫であれば、その部位に何度も水虫が出てくるということは、それは水虫が治っていなかったという可能性が高いのですが、爪水虫の場合には爪は周辺の皮膚組織から隔絶していますので、爪水虫が治っていなくてそれが再発してくる、という可能性は低い〜ないでしょうね。
ですから、爪水虫に何度もなるということは、基本的に再感染が起きていることになります。
水虫には、わかりにくいことがまだまだ多くありますね。
posted by 水虫博士 at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) |   爪水虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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