2009年10月07日

続、水虫

水虫とは、なかなか治らないものです。
いやになりますね。

続、水虫。
「水虫と診断されて10日程が経過。
ちゃんと貰った薬は使ってるんですが…。
効いてる気配がありません。
と言うか範囲が広くなる一方。
なんかもう足の皮べろんべろんだしあっちこっちに水ぶくれ出来てて気持ち悪いです。
おまけに痒いし。
なんかここまで薬が効かないと本当に水虫か? とか思えてきます。
今も期待せずに薬を塗ってるのですが。
…試しに他の皮膚科行ってみるかなぁ。」
http://blog.goo.ne.jp/toto_bb/e/31d06726eccfd2997f697a2fae6feb62

水虫というと、それは皮膚がはがれたり、水泡ができたり、というものだと思われています。
しかし、水虫菌はもともと皮膚の奥深くでひっそりと生活しているのが普通で、皮膚には何の異常も起こさないことが多いのです。
これは、隠れ水虫と呼ばれています。

記事の中で、水虫薬を塗ると皮膚症状やかゆみが出てきて困っている、と書かれていますが、これは水虫薬がある程度効いてその結果として皮膚症状が出てきているわけです。
効果のない水虫薬であれば、いくら塗っても何の変化も起こりません。
この方の場合には、水虫の病歴が長くて水虫が広範囲に広がっている、ということですね。
もう少しがんばって水虫薬を塗るしかありませんね。
posted by 水虫博士 at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫治療の体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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