2009年10月09日

おしりも水虫

水虫は身体中どこにでもできるのですが、おしりは手で触れる頻度も高くて水虫ができやすい部位です。

辱しめ
「今年の夏のはじめ頃から、お尻に湿疹のような炎症をおこし、痒みが出てきました。
ぼりぼりとかきむしっていたところ、まさにモンキーのような丸く赤いお尻に変わってきました。
家の救急箱の中にあった、液体ムヒを塗っていましたが、症状が治まることはなく、なによりもそのムヒを共用している、ママさんと子供からの猛烈な反対にあって、やむなく皮膚科に行くことを決意しました。
近くの総合病院にいくと、あいにく皮膚科専門の先生は一週間の休みらしく、かわりに形成外科が専門の水野晴郎のような院長先生に見てもらうこととなりました。
勢い良く、ズボンとパンツを同時に下げて、先生の顔に赤いお尻を向けたところ、
「これは・・・」と絶句されてしまいました。
ピンセットでお尻の皮膚を悶絶しながらこさがれて、顕微鏡で調べてもらうと、
「白癬菌にかかっているよ」と、うれしそうに言われてしまいました。
なんとお尻が水虫にかかってしまいました。
足の水虫が完治していなかったため、お尻にも出来たようですが、恥ずかしさのあまり、顔も赤くなってしまいました。
とぼとぼと家に帰ってママさんに報告すると、血相を変えて、すぐにタオルや風呂のバスマットなどキッチリと分けられたときには、一週間ほど逃亡したい気持ちになりました。」
http://blogs.yahoo.co.jp/kiriyamachan/60529375.html#60529375

水虫は、最初は足に感染するわけですが、その水虫患部を不用意に手で触ると手に水虫菌がつきます。
そしてその手で身体のあちこちに触れると、手に付いている水虫菌があちこちへと移り、そこが水虫になるわけです。
下着を着かえるときに手が触れる腰回りやおしりなどは、特に水虫ができやすいようですね。

記事ではおしりの水虫患部に液体ムヒを塗ったと書かれていますが、これも危険な行為です。
というのは、ムヒの容器に水虫菌が付着して、家族に水虫がうつる機会ができてしまうのです。
タオルやバスマットを分けられてショックを受けたということですが、この程度のことは自発的にしないといけないものです。

家族に現実に水虫がうつってしまうと、これはもう取り返しがつきません。
そうなる前に、できる限りの対策を実行するべきでしょう。
posted by 水虫博士 at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) |   体部・手の水虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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