2009年10月14日

顔に水虫

顔に、猫の水虫がうつった、というお話です。

顔に水虫
「(略)我が家に新入りにゃんこ・てんがやって来て2週間半 体のあちこちの毛が抜け落ちていて いまだ生え揃っていない
連れて帰った日に病院に連れて行き「タチの悪いダニはいないと思う、と言われていたが どーもライの皮膚も荒れてきたように思う
「ライになんかうつっちゃったのかー?」
昨日は2匹を連れてまた病院へ
皮膚のかさぶたを取って顕微鏡で覗く先生
「見えないんだけどなぁ でもだからっていないってことにはならないけど」
「でも先生 ライは絶対おかしいです てんが来てからです」
「うーん」
「それと。。。てんはいつもあたしの首のあたりで寝てるんですが そのあたりにブツブツができてしまいました」
「え?どんな??」
これです! (原文にはピンボケの写真が載っています)
※あまりにお見苦しいのでわざとピンボケの写真を使用しております
「カビ!?それカビかもしれません!!」
「え?」
「猫や犬にはけっこう多いんです 白癬菌で脱毛する子が」
「白癬菌・・・って・・・・」
「この子 白癬の特徴的な症状はみられないけど・・・検査します」
「白癬・・・・って・・・・」
その後 ダニ治療の注射を2匹とも受けて会計をする
「これ白癬治療の塗り薬です 結果は出ていませんが塗っておいてください あと。。。あなたも皮膚科にかかられたほうがいいですよ 僕 ヒトの薬は出せませんから」
「はい・・・・」
そして今日 日曜に診療している皮膚科を調べて行った
「うわーぁ 全部丸いですねぇ。。。 えーっと・・・これは・・・カビ??」
「先生 実は・・・猫を飼ってて・・・かくかくしかじか」
「あーそうですか たまにいらしゃるんですよ ペットから白癬菌もらう方 ヘルペスもできてるし・・・すごく体力が落ちてるんだと思います」
「先生!」
「はい?」
あたし 顔が水虫になったんですか!?
「いや・・・猫の白癬とヒトの水虫の菌は違う種類のものなんですが・・・・平たく言えばそうでしょうねっ
いやー 獣医さんの見立ては大当たりですよ〜」
獣医に顔の水虫をみつけてもらった・・・
獣医に顔の水虫をみつけてもらった・・・
獣医に顔の水虫をみつけてもらった・・・
お母さん ごめんなさい」
http://blogs.yahoo.co.jp/tekko_717/29728093.html

犬や猫の水虫の原因菌は、イヌ小胞子菌という白癬菌の一種です。
この菌が人にうつると、丸い小さな発赤が多数できます。
拾ってきた猫から水虫がうつった、という話はときどきブログ記事になっています。
類似の記事を一つ挙げておきます。
白癬菌ってhttp://blogs.yahoo.co.jp/kk_active_kk/59776266.html
心やさしい猫好きの方は、ご注意ください。
posted by 水虫博士 at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) |   体部・手の水虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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