2009年10月21日

水虫 怨

ご主人から水虫をうつされた、という話はときどき出てきます。
その中には、奥さんを激怒させるケースもあります。

水虫
「自慢じゃないが 私は水虫になった事が無かった 旦那と結婚するまでは
・・・思い出すだけでも腹立たしい
旦那の足の水虫は 皮がペラペラ剥けるだけの痒みの無いタイプの水虫
痒く無いもんだから 本人ほったらかし 一切の治療無しのまま
私も人の足だから放置してたんだけど
それでも水虫うつされたく無いから私凄く気を付けてたのに
あんのやろ〜 私専用のスリッパをこっそり素足で履いておったんよ!
気が付けば 私の足 旦那の足と同じ様な症状がっ
勿論 激怒ですよ私  もんの凄い怒りました!
私は自己流で治療してて それからは治まったり、ぶり返したりの繰り返しで
最近は 風呂上りとか足が蒸れてそうな時に 妙に痒みみたいなのが出てきて
私もだんだん菌に対する抵抗力なるもんが失われつつあるんかなぁ・・・
もう 皮膚科に行ってちゃんと治療しなきゃ駄目かな
でも、病原菌の元(旦那)を先にどうにかしなきゃさ 意味無いべ
あいつ(旦那)、病院は勿論、薬塗る気もさらさら無いのよ
旦那の足の水虫だけ
痒くなぁれ〜痒くなぁれ〜痒くなぁれ〜痒くなぁれ〜痒くなぁれ〜凄〜く痒くなれっ!
       ・・・怨」
http://blog.goo.ne.jp/caster1_may/e/b318c709d463c21acdaceea4b066df1c

無断でマイスリッパをはかれてそれが原因で水虫に感染した、というのはある種の犯罪ですね。
ご主人の行為は、過失傷害罪が適用されてもよいと思われます。
奥さん(作者)が激怒するのも当然のことです。

水虫は治りにくい皮膚病ですので奥さんご自身の水虫を治すのは容易ではありませんし、水虫を治す気持ちのないご主人の水虫を治すことはさらに困難です。
八方ふさがりの状況に置かれた奥さんは、怒り狂うしか方法がありません。
水虫持ちの方は、家族に水虫をうつさないように努力しましょう。
水虫が原因で家族の信頼を失うのは、とんでもない打撃になりかねません。
posted by 水虫博士 at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫治療の体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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