2009年11月03日

爪でわかる健康状態

爪といえば爪水虫となるのが当ブログなのですが、その爪で健康状態がわかるそうです。

爪でわかる健康状態
「あなたの爪の色や形は?
爪は皮膚の表面の角質層が変化したもので、髪の毛と同じケラチンというたんぱく質でできています。
爪の色から、栄養や代謝の状態がある程度わかります。
「三日月状の白い部分(爪半月)が小さいと不健康」といわれますが、医学的な根拠はありません。
ところが爪や指先が盛り上がってくると肺疾患、肺繊維症 心疾患など、
反り返ってくると鉄欠乏症 
爪の下から皮膚がはがれると甲状腺 バセドウ病 多汗症 カンジタ感染、
爪に点状のくぼみがあると 円形脱毛症 白く濁ると爪水虫 肝疾患腎疾患など
の病気がかくされていることがあります。
爪の色や形から何らかの病気が疑われるようなら医療機関で受診してください。
それ以外で体が冷えて白くなっているのでしたら足つぼ体操を続けてください。
お手入れしているうちにピンク色になってきます。
足つぼ体操をして2年
2年前は白くてつま先を棒で刺激すると痛がっていたシニアの方々が、みなさんとても綺麗なピンク色になってきました。
うれしいことです(*^.^*)」
http://blogs.yahoo.co.jp/smile_4me_4u/8783420.html

爪が白濁したり、あるいは分厚くなったりしていると爪水虫の可能性があることはよく知られています。
一方、爪の根元部分の皮膚がはがれて爪と密着していない状態になると、可能性があるものの一つはカンジダ症ですが、これはほとんど知られていないでしょうね。
私は、自分の右手中指の爪がこのように爪と皮膚とが密着していない状態になったことがありますので、このことを理解できるわけです。
その場合には、原因となっているカンジダ症を治してしまえば、爪周囲の皮膚が正常化して爪と密着するようになります。

爪と健康状態に関して、解説がありましたので挙げておきます。
爪の状態が気になる方は、ご参考にしてください。
爪のおはなしhttp://www.geocities.jp/hairheart1/newpage190.html
posted by 水虫博士 at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫の豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/131900946
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック