2009年11月04日

股部白癬

水虫は、たいていの場合はおとなしくてせいぜいかゆみがあるくらいなものですが、股間の水虫は少し違うようです。

白癬菌感染による股部白癬
「股間の水虫こといんきんたむしとしばらく闘病中。9月上旬にいつもの温泉に行き、その数日後左太腿付け根にとてつもない痒みと発赤が現れた。どうもサウナの椅子か、いつもストレッチする人工芝が感染源になったらしい。

あまりの痒さと膿のひどさに近所の皮膚科を受診したところ、いんきんたむしと診断され、抗真菌薬を頂いた。塗り始めて今日で2週間ちょい、ようやく痒みも落ち着いてきた。

塗り始めて2,3日の間、何が辛いって通学と実習が辛い。歩けばこすれて恐ろしく痒いし、がに股で歩かざるを得ず、立っていても座っても黄色い膿が次々出てきてズボンを汚し、シミを作る。しかもそれがとても臭い。実習中、こいつ臭ぇなあと思われていただろう。またズボンが白いんで、そのシミの目立つこと。帰ってきてズボンの股に黄色と茶の混じったようなシミを見つけた時の恥ずかしさといったらもう…。階段などで見られ、こいつ便でも付けてるのかと思われていたかもしれない。

痒みはおさまったものの完全に治るまで1月半ほど塗り続けるよう言われているので、今も風呂上りに扇風機を当てながら塗り塗り。発症当初掻き毟ったため、見事に黒ずんでいる。

こんな汚い話が霞むくらい、今日の月は輝いています。」
http://blog.goo.ne.jp/sinju19411208/e/bd012afaf0666b61e5a70dfb726ecc65

水虫に感染することで、うみが出る症状というものがあるなんて、初めて知りました。
白癬菌は、皮膚の下でおとなしくひっそりと暮らすものですので、この記事に書かれている激しい症状は他の雑菌による感染症なのでしょうか?
股間ではカンジダ感染症になりやすいと思いますが、それでも記事のような症状にはならないように思いますが・・・

皮膚科でもらった薬で治りつつある、ということで一安心ですが、水虫が原因で大いに困ることもあるんですね。
水虫も軽視はできませんね。
posted by 水虫博士 at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) |   体部・手の水虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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