2009年11月13日

水虫再発

水虫の皮膚症状は、環境によって表面化してくることがあります。

水虫
「自分が生まれて初めて水虫に悩まされたのは、二十代半ばの時。
 当時富良野塾生だった自分は、7月から10月にかけてのおよそ3カ月、収穫されたニンジンを洗って選別する工場で、ほぼ毎日働いていました(富良野塾生の休日は、月に1日あるかないかというくらい休みがなかったのでした)。
 朝の7時から夕方の5時まで、びしょびしょになった長靴をはきっぱなしでニンジンを洗う毎日という劣悪な環境は、自分の足にかなりの負担になっていたようです。北海道の短い夏が終わるころ、自分の足の指と指の間に、かゆみをともなう菌が入り込んで、しっかりと育っていました。
 といっても、それからほどなく、北海道は零下30度にも達するという厳しい冬を迎え、その厳しい寒さに水虫菌も耐えられなかったのか、いつの間にか自分の足から去って行きました。あるいは冬眠してくれたのかもしれません。ちゃんと治療した記憶もないままに治ってしまったのです。
 以来、自分の足はかゆみとは無縁だったのですが・・・、ヤップの「蒸す」「暑い」というダブルパンチの劣悪な環境が、長い間冬眠していた「例の虫」を起こしてしまったようです。
 いやぁ、かゆいのなんの!
 ヤップにいる限り、再び冬眠してくれるなんてことはあり得ないし、蒸し暑い毎日は永遠に続くし、困ったもんです。
 しかし!こういうこともあろうかと(苦笑)、赴任時にちゃんと薬は買ってきています。なので、大丈夫(なはず)。
 ミクロネシアの協力隊員は、水虫を持っている隊員に対しては人間以下の扱いをするってことで有名なので(同期の女性隊員は、自分のサンダルを別の隊員が履いたというだけで、飛び蹴りをくらわせてました。くわばらくわばら)、ひそかにちゃんと治しておきたいと思います。」
http://blogs.yahoo.co.jp/taniwanemutteita/31282012.html#31282012

ミクロネシアは赤道の近くに位置しますので、気温は高いでしょうね。
記事には蒸し暑いと書かれていますので、カビである水虫菌にとっては楽園でしょう。
これはもう、水虫を治してしまうしかありませんね。

水虫薬はどこにでも売っているでしょうが、治りにくいことで勇名をはせている水虫がそう簡単に治るとは思えません。
赴任期間中は水虫の悩みが続きそうですね。
posted by 水虫博士 at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫治療の体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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