2006年07月02日

介護と水虫

doshieda475さんは、3人のお年寄りの介護をされています。
その介護という大変な作業の中で、水虫の問題も厄介な障害になっています。
ブログ記事、「判らないだろうな〜」:http://blogs.yahoo.co.jp/doshieda475/8725265.html

記事抜粋:
夜中12時過ぎに義母のオシメを取り替えた。
又例の如く、体を爪水虫になったギザギザの爪で体を掻こうとする
それを防ぎながらのオシメ交換。
どうして手をどけるの!と怒る義母
「その爪で掻いたら体に傷が付くでしょ、
私、**さん(祖母と母がいるので名前でを呼んでいる)に
引っかかれて傷になり、痛かったの、だから痛くならないように
マニュキアも塗ったの。判る?」
マア人の話が理解出来ない事は判っているが、マトモニ答えた。
痒くてしょうがないのに、掻くのを何時も邪魔する嫌な奴!
義母にすればそんな思いを言葉にしたのでしょうね。
(以下、略)

手の爪に水虫が入ると、その爪でかいた部分に水虫がうつり、体部白癬ができます。
そして、体部白癬からまた爪に水虫が転移するという悪循環が起こります。
この記事に対する私のコメントと、doshieda475さんのコメントをご紹介します。

私:こんにちは、doshiede475さん。
爪水虫の爪で身体をかくと、その部位に水虫ができます。
体部白癬といいます。
その部位は水虫ですから、かゆいんですよ。
体部白癬は広範囲にできるので、薬を塗ってもなかなか完治はしにくいです。
でも、水虫薬を塗るか、内服の水虫薬を飲むか、水虫の治療は必要ですね。機会があれば皮膚科で見てもらいましょう。
それから、その水虫はあなたにもうつる可能性があります。
手の消毒が不可欠です。

doshiede475さん:y20112jpさん、コメントありがとうございます。
水虫道場のブログ偶に見てます。
これは大変と、過日訪問看護の際、相談しました。
「塗り薬でなく、内服薬でないとね」と言う事でした。
早くナントカと思うのですが、通院となると大変。
次回診察日にリュウマチ担当の先生に相談をしてみようかと思ってます。
爪水虫を放置している家庭が殆どだと看護師から聞きました。
色々な方にお聞きしてみましたが、爪水虫に余り関心がない人がおおいですね。
yさんのお陰様で知る事が出来ました。感謝です。

介護を受ける立場の人が水虫になっている場合には、その水虫を治すのは困難でしょう。
せいぜい内服薬に頼るしか方法がないと思われます。
介護をする立場の人は、水虫を理解して対応しないと、水虫に感染する可能性があります。
介護と水虫、これは厄介な問題ですね。
posted by 水虫博士 at 06:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠、病気、介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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