2006年07月30日

水虫に関するアンケート結果

水虫「あきらめ」派が1割‐男性の半数は経験者
インターワイヤードと第一三共ヘルスケアが共同で「靴と水虫」に関するアンケート結果をまとめた。
調査はインターワイヤードが運営するネットリサーチサービス(DIMSDRIVE)を通じ、6月28日から7月3日に実施したもので、全国のモニター6889人(男3013、女3876)から回答を得た。
調査によると、男性の半数以上が水虫経験者だったほか、20代女性の2割以上が「水虫経験がある」と回答。
また、水虫を治療しない人の約1割は「どうせ治らないとあきらめている」ことが分かった。
詳しくはこちら↓↓↓
http://www.yakuji.co.jp/entry840.html
リンク元:薬事日報

男性の半数以上が水虫経験者とは、凄い数字ですね。
水虫は日本の国民病である、と言えます。
また、水虫を治療しない人の1割が、「どうせ治らないとあきらめている」、というのも問題です。

最近では、水虫に感染していても何の皮膚症状も出ない隠れ水虫が多いことがわかっています。
水虫感染者は、アンケート結果の数字以上に多数いるものと思われます。
水虫は治すことができるのですが、水虫の病態が正しく理解されていないこと、治療に手間がかかること、などが障害になっているのでしょう。
何とかならないものですかねぇ!
posted by 水虫博士 at 06:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 水虫の本、知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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