2006年09月19日

介護と水虫(2)

YOUさんは、義父さんの介護をしています。
義父さんには、ひどい水虫があります・・・

病院のはしご」:記事抜粋
足の浮腫みやら皮膚の状態やら診察後 レントゲンを撮りもう一度診察室へ
「リンパ節は 腫れてませんね 大丈夫!!この浮腫みは糖尿が悪すぎるんですね
傷がつかないように気をつけて下さいね。壊疽になりますよ」
やっぱり・・・・

その後 足がただれてるようになっているので皮膚科へ
(腫れてるといい 違う薬塗ったらダメだというのに痒み止めを塗っていた)

「あー これは つめ水虫が足の甲にもうつったんですね。
腕もひどいなー もうこの薬は強いのでやめて ピンクのにしましょうか」
「なんでも 塗ってしまうんですよ」
「じゃあ 別にしといて塗ってあげたほうがいいですね」
足と背中に塗る強い薬は 私の仕事に

11時半前には帰宅 その間何度もトイレは?って聞いたのに いかなかった
やっぱり ズボンまで 車のシートも・・・無理にでも連れていけばよかった

血糖値測定とインスリン時に足に軟膏塗ってあげようと部屋に入るともう 痒み止めを塗っていた

そして 夕方入浴後も・・・また足に痒み止めを
「じいちゃん これ塗るから 自分で塗らないで」・・・知らん顔 補聴器が・・・
聞こえてない
http://blog.livedoor.jp/full_of_life1919/archives/50596826.html

義父さんは、糖尿病で水虫持ち、となれば壊疽(えそ)が心配ですね。
また、水虫は、水虫薬を塗るという作業を介して、水虫患部から水虫菌が運び出されて他の部位へと転移します。
夏の水虫盛期には水虫が活発に活動するので、水虫薬などはあまり効かないのです。
義父さんが自分でかゆみ止めを塗るという作業を介して、全身に水虫が拡がってしまうのでしょうね。

YOUさんも、水虫が移らないように注意して、介護をなさってください。
posted by 水虫博士 at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠、病気、介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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