2006年09月26日

水虫と雑菌感染

dm080101さんは2児のパパ、仕事に家庭にと忙しい毎日を送っています。
ある日、足の指が痛くなり、そして足の甲がパンパンにはれてしまいました。

足に。。。。」:記事全文
先週月曜に足の指が痛くなり、我慢して出張に出ていた為
なんと、水ぶくれから菌が入ってしまい小指、薬指と足の甲がパンパンにはれてしまいました。

あまりのも痛さに木曜の出張は片足革靴、片足サンダル(包帯巻き)で大阪へ出かけ、その日は社長と待ち合わせで同行
社長から「写メ撮っていい?みんなに送るから」と一言に続き「これから大阪だからそれはおいしいな」
たしかにおいしいのは確実なのだが、痛いのはいやなので
担当者につっこまれたら「あれ!!今気がつきました!」
とボケてやろうかとおもったが、残念ながら誰にもつっこまれず痛みを
抑えながら帰宅しました。

足の痛みの原因は。。。水虫によるものからでした
痛くなってからわずか5日で最悪の状態まで進行してしまったみたいです。
痛くなるまで水虫に気がつかない事もあるんですね
病院からは「根気よく治しましょうね」

家庭では風呂は最後、バスマットは別、靴下も別で洗濯、屋内はスリッパと
家庭内隔離政策状態です。
子供も風呂に入れられません。
http://blog.goo.ne.jp/dm080101/e/85f4b7d0df7b18d2d9f0f9ce6d9afa8e

dm080101さんは水虫に感染していたことに気がつかなかったのですが、その水虫から雑菌が入り、蜂窩織炎(ほうかしきえん)になったわけですね。
幸いなことに、蜂窩織炎としては症状も軽く、職場の皆さんに明るい?話題を提供したようです。
蜂窩織炎:http://mizumushidoujyou.seesaa.net/article/22529993.html

でも、水虫のせいで家庭内隔離状態だそうで、お気の毒です。
しかし、大切な家族に水虫をうつさないためには、この程度の対策が必要です。
このような隔離政策が一般に行われるようになれば、水虫患者もかなり減るのでしょうが・・・
posted by 水虫博士 at 06:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠、病気、介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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