2006年12月11日

水虫・・・じゃなかった(8)

chuchuさんは、爪がボロボロになってしまい、爪水虫だと思って皮膚科へ行きました。

水虫〜??」:記事抜粋
そんなこんなで午前中が潰れたので、病院へ行くことにした!
ChuChu、ここ1年ほど気になってたことがある...
初めの頃は2本だったのだが、最近では10本全部元気が無い...
両足のツメの話だ...(笑)
ネットで調べて、同じようなツメの写真が見つかった...
『つ〜めの水虫〜見つけたら〜
お〜いしゃさんへ〜いきましょ〜』(笑)
ということで...皮膚科へ...
ポスターなど見ても、飲み薬で8ヶ月ぐらいかかると書いてある...
「長いな〜!!」(ChuChu)

受付で...
「どうされました??」
「ツメがボロボロで、ツメの水虫です!」(ChuChu)
「お待ち下さい〜!」
『鎌倉の雑誌』を読み終わって、やっと呼ばれる...
足を台に乗せる...
「どこが水虫ですかね〜??」(先生)
「あっ、10本全部!」(ChuChu)
「スポーツのし過ぎとか??」
「あぁ、毎日してます!」
「指も足裏も綺麗ですよ〜!
大体、いきなりツメに水虫はいきません!」

「今日は、何しに来たんだか...」(ChuChu)
看護師さんもズッと笑ってた...
1分検診、3割負担で810円!
高っ!
テニスコーチに「スポーツのし過ぎ!」って...(笑)
そう言えばここ1年、仕事が多い...(笑)
さんざん心配してネットで調べて、病院に行って、
自分から病名を伝えるも...いつも何でもない...(笑)
わざわざ、薬の組み合わせが悪いといけないので
使ってる点眼液も持っていってたのに...
オチは帰る時、看護師さんが...
「お大事に〜♪」
「・・・」
http://blog.goo.ne.jp/chuchu1124/e/4fd331b58d6e2e7b97315846d3a894a2

ウオーキングが趣味の友人がいるのですが、その人の足を見たことがあります。
その足の爪は、先端部分が異常にすり減っていました。
「うぁー、爪もすり減るんだなー」 と感心しました。
でも、爪はすり減っているだけで、透明感のある健康な状態でした。

爪が水虫になると、水虫菌が爪の成分を食べてしまいますので、爪の中に無数の微小な空洞ができ、光が乱反射して真っ白に見えます。
逆に、爪が健康な透明感を保っていれば、それは爪自体の水虫ではありません。
(爪床〜皮膚の水虫の可能性は残るのですが)

足の爪は肉眼では見にくいですので、デジカメで接写して拡大すれば、爪や皮膚の状態がよくわかります。
あるいは虫眼鏡で拡大してもいいですね。
爪水虫かな、と思ったら、まずご自分で確かめてみてください。
それと、皮膚科医が言われたように、「いきなりツメに水虫はいきません!」 ので、足指・足裏の水虫があるかどうかも判断の参考になります。
chuchuさんの場合、爪水虫でなくて助かりましたね。
posted by 水虫博士 at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫・・・じゃなかった | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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