2006年12月31日

ブーツと水虫ー独女通信

ブーツは、女性の足を暖かく保護する冬の必需品です。
しかし、足を暖かくすることによる悩みー水虫とニオイーも発生します。
ライブドアニュースの独女通信でも、この話題と対策を紹介しています。

「ブーツ大好き」な女性に迫りくる深刻な悩み」:記事全文

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秋から春先まで、足元の定番アイテムといえば、もちろんブーツ。今年もゾクゾク新しいデザインが登場し、女性たちは足元のオシャレを競っている。しかし、ブーツは女性に深刻な悩みも運んでくる。

第一三共ヘルスケアの調べによると、ブーツを履く人の82%が足の「ムレ」を気にしているとか。その足のムレがもたらす弊害。それは「ブーツ」と聞いて誰もが意識する、脱いだときの「ニオイ」だ。

足のニオイを防ぐためのグッズは「ブーツ専用消臭スプレー」「足専用消臭クリーム」などのキーワードで検索するとワンサカ出てくる。なるほど、みんな気にしているわけだ。ニオイを一時的に防ぐためにはスプレーやクリームも、それなりの効果を発揮する。しかし、一時しのぎばかりしていると次に待ち構えているものがある。それは「水虫」。ムレを温存するブーツは水虫の温床でもある。

上記三共ヘルスケアが提示する水虫のセルフチェック項目がこれ。
・足の裏や指の付け根に小さな水ぶくれができ、かゆみがある
・水ぶくれを破ると液が出てきて皮がめくれる
・足指の間の皮がむけて、赤くなっている
・足指の間が白くふやけている
・かかとや足の裏がガサガサして皮が厚くなっている
・足裏全体が粉をふいたようになっている
・保湿クリームをぬってもかかとのひび割れが治らない

ひとつでも「YES」があれば、水虫の可能性あり。すぐに病院か薬局で相談することをお勧めする。

ちなみに水虫は「スポーツジムのサウナ」や「温泉」のバスマットからもらってくることが多い。冬の独女が大好きな場所だ。もちろん「岩盤浴」も要注意。年中ムレ靴を履いているお父さんからもらうことも多いから、パラサイト独女も要注意。さらに付け加えると「水虫に年齢は関係ない」と言われるが、年齢が上がるほど水虫人口が増えるのも事実。水虫とて病気。免疫力が下がるほど、かかりやすくなるのだ。そして水虫は更なる足のニオイの原因になり、まさにデス・スパイラル。30歳を越えたら、必ず足のセルフチェックをした方がいい。

このブーツがもたらす「足のニオイ」と「水虫」を防ぐ最良の方法は、やはり「靴お手入れ」。大事なポイントは5つ。・使用後は陰干し。・通気性のよいブーツを選ぶ。・脱臭効果のあるブーツキーパーを使う。・替えのソックスを用意してはきかえる。・毎日同じブーツを履かない。
もちろん足のケアも大事。水虫菌は付着後24〜48時間以上経過しなければ、角質にまで入り込まないといわれている。つまり、外出後または温泉旅館など旅行先では、部屋に戻った後にもう一度足を洗ったり、拭き取ったりしてきちんと乾かせば大丈夫。足専用シャンプーや殺菌効果のある石鹸も効果があると言われている。しかしながら、ヤスリなどで皮膚を傷つけるのはNG。傷から菌が入り込むこともあるからだ。

今や水虫は「夏」ではなく「冬」の風物詩。飲み会でヘロヘロになったあとも、とりあえずは足だけでも洗って寝る習慣をつけるべし。そして、水虫になっちゃってる人は、恥ずかしがらずに即治療を開始しよう。
(オフィスエムツー/真鍋しまこ)
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2921494/detail

この記事では、水虫のセルフチェック7項目と、ブーツ(靴)の手入れ5項目とが紹介されています。
これらの項目に留意し、快適に冬を乗り切りましょう。
posted by 水虫博士 at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫の本、知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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