2007年05月04日

かかとの水虫疑惑

かかとの皮膚が分厚くなると、「あ、水虫かな」、と思ってしまいます。

カカトのカサカサ水虫疑惑は・・・」:記事全文
ここ一年ぐらいの話ですが、私のカカト、カサカサになってたんです。
もともと潤っている肌質ではないのですが、去年の冬はカカトが乾燥しすぎて割れて出血したり、春になった今でも角質が厚く、ヒビ割れてる状態でした。
なんでかなあと何気にネットみてたら

ひょっとして水虫?!
なんて思ったわけです。
どうやらカカトの角質が厚くなる水虫があるようです。
なんで水虫?
OLのときより靴を履いてる時間短いし、今年は通勤が3分だからブーツもそんなに履いてないし何故?
岩盤浴?
温泉?
1年くらいって言ったら結婚したぐらいからだし、ひょっとして旦那から?
色々疑問が浮かぶものも、水虫は治る病気だってぐらい知識として知ってるし、なら素直に病院に、って早速行ってきました。

病院で
『水虫かも』
と足を見せるとまず先生は
『親とかこんな足してない?』
と聞きます。
『そういわれると母も冬はカカト割れてました』
ひょっとして母からうつされたもの?と疑問を抱きつつも先生はカカトのカサカサを少し削ると、そのカサカサを持って奥に消えます。
しばらくして戻った先生は一言
『水虫じゃないですね』

『健康サンダルはいてるでしょ』

なんで知ってるんでしょう、この皮膚科の先生。
先生が言うには健康サンダルみたいな堅くて刺激のある履物を履いてると角質がどんどん厚くなっていくとのこと。
さらに私の場合は遺伝もあるから、らしいです。

確かに結婚して義父母の家業を手伝い始めてからは、ずっと健康サンダル履いて仕事してました。
(これで接客してるのも問題ですが^^;)
カカトの乾燥・角質増加が悪化したのはそのせいではないか、と。
『これは治療できないんで、根気よく角質柔らかくするクリーム塗って、乾燥しないように靴下をいつもはいてもらうしかないですね』
治療できないって!
まだ水虫のが良かったかも。
水虫なら薬のんで薬塗れば直るんだし。。。
病院の帰りに柔らかいカカトの靴を買い、そしてカカトを柔らかくする靴下買いました。
冬じゃないのでなかなか見つけられなくて苦労しました。
その靴下が写真です。(原文には写真が載っています)
なかなか派手ですね^^;
病院で貰った薬塗って、これ履いて寝てます。
ちょっと効果があって、ひび割れが少し柔らかくなってきました。
あとは角質をちょっとずつ削り取るだけですが、やりすぎると逆効果らしいし、軽石は絶対だめ!と先生に厳重注意されてるのでどうしようかと思案中です。
フットケアーに通うのもなあ、と。
サンダルの時期までに何とかしたいのですが、みなさんはどんなフットケアーしてますか?
http://blogs.yahoo.co.jp/nara_0609/46532815.html

健康サンダルを常用すると、足裏の皮膚が分厚くなるんですね。
これは、足裏のほぼ決まった位置に、サンダルの凹凸による刺激が加わるためでしょう。
そして、皮膚が持っている防衛機構が働いて、局所的な刺激を緩和するために皮膚が分厚くなるんでしょうね。
この現象は、サンダルが原因だとはっきりしていますので、サンダルをはくのを止めれば、分厚くなった皮膚は徐々に元に戻るのではないでしょうか。

病院でもらった処方では、角質を柔らかくするクリームを塗って、角質をちょっとずつ削り取る、ということです。
私の経験では、入浴時には足裏の皮膚は適度にふやけてきますので、毛抜きを用いて軽くこすれば皮膚がはがれてきます。
この方法で気長に処理すれば、足裏の皮膚は徐々に元に戻るでしょう。
記事にも記載がありますが、軽石で足裏をこするのは良くないです。
皮膚が傷ついて、それが原因で皮膚が分厚くなります。
フットケア専門店で分厚くなった皮膚を削り取ってもらうのはOKなのですが、軽石では細かな作業はできません。

類似の話題を挙げておきます。
水虫・・・じゃなかった(7):http://mizumushidoujyou.seesaa.net/article/24594969.html
posted by 水虫博士 at 06:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫・・・じゃなかった | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/40733966
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック