2007年05月20日

水虫をはがす!!

強烈な水虫治療法が出てきました!

水虫」:記事全文
左足の薬指と小指の間にしつこい水虫が住み着いて、ジクジクジクジクしてるので、非常に気になってました。薬なんかいろいろ試しましたが、全く効き目なし。
でね、私はこう思ったんですよ。
「水虫ってのは要するに表皮に寄生してるんだから、表皮を剥いだらいいんじゃないか?」
これは何だか正しい意見のような気がしませんか?
たぶん、正しいはず!!

そう思ったら、どうしても表皮を剥がしてやろうとおもいました。
浴室に行って、カッターナイフで、薬指と小指の間に切れ込みを入れて、引き裂きました。
「痛い〜〜〜〜〜〜〜!!!!」
まあ、そりゃ痛いでしょう。そんじょそこらの痛さと違う。しかもその痛みに耐えて表皮を無理矢理剥がしたものだから、ものすごい出血。なんかさあ、切腹ってこんな感じなのかなあ、と思いました。
あんまり痛いので、病院に行きました。
「あんた、これ自分でやったの?」
外科にかかったんですけど、外科の先生は不思議そうに傷跡を眺めてました。
看護婦さんは下向いて笑ってるし、あんまり頭のいい方法ではなかったようです。
薬を塗られて、痛み止めももらって、家に帰りました。

翌朝。
「あ!水虫が治ってる!!」
そうなんですよ。あれほど苦労した水虫が跡形なく消え去っているんです。
「なんだ、じゃあ、これを治療法にすればいいのに。しつこい水虫だって、元からはがせば大丈夫なんじゃないの。」
ちょっと(かなり)痛い思いをすれば大丈夫。
水虫に悩んでるあなた!これは画期的な治療法ですよ?(笑)
あ、実際にはあんまりお勧めしません。
http://blogs.yahoo.co.jp/fuminori62/6600515.html

水虫は、表皮の死んだ部分・角質にしか住むことができません。
ですから、表皮をはがしてしまえば、水虫ごと取れてくる・・・
それはまあ、そうなんですけど・・・
まさに生皮をはがすというこの治療法、実行するのには勇気が要りますね。
この方の勇気には感心するばかりです(苦笑)。

類似の方法になりますが、最近は技術が発達していますので、表皮をごく薄く削り取ってしまうことは可能だと思われます。
この方法で水虫を治せないかな、とは私も考えたことがあります。
しかし、水虫が住んでいるのは、血液などの体液が流れている部分のすぐそばになりますから、この方法を実行すると処理した皮膚部分が血まみれになりますね。
これは、実用的な方法ではないようです。

でも、水虫を表皮ごとはがす、というのは、原理的には大いに魅力がありますね。
いつの日か、この方法が実用化されるかも知れません。
接着テープを水虫患部にはって、気合とともにはがすと水虫が取れてしまう、というのなら、これはまさに夢の技術ですね(笑)。


posted by 水虫博士 at 06:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫治療の体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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