2016年04月09日

掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)

水虫とよく似た皮膚疾患として有名なのが、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)です。

pinkpiglet55さんは、「突然、猛烈に手が痒くなり、掻いたりつねったりしていたら、一ミリ以下の大量の水疱が出来て大変なことになってしまった。」そうです。
手の写真が紹介されています。

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病院へ行くと、掌蹠膿疱症だと診断されました。
ネットで検索 掌蹠膿疱症:
手のひらや足の裏に無菌性の膿疱(うみをもった皮疹)が生じて慢性の経過をたどる病気です。完成像は、境界がはっきりした紅斑 落屑らくせつ局面に多数の膿疱をもちます。ばい菌やウイルスがついていないのに、手のひらや足のうらに膿疱ができる病気と考えてください。
掌蹠膿疱症

掌蹠膿疱症は治りにくく、水虫の方がマシだ、といわれていたこともありました。
秋田県本庄市の前橋賢医師は、ビオチンが不足すると掌蹠膿疱症になる、という説を出して多くの患者を救済してきました。
私の義妹も四国から遠い秋田まで行って、前橋医師の治療を受けて、掌蹠膿疱症を治しました。
前橋医師は、最高峰の科学論文誌 ”Nature" にも論文(ビオチン説)を書かれていたと私は記憶しています。
ところが、日本の医学界はビオチン説を受け入れていません。
前橋医師は、今は病院をやめてしまっているそうです(ご高齢ではあります)。

ネットで調べてみると、「掌蹠膿疱症をビオチンで治療するぞ!」という解説記事がありました。
関連する情報も多く収載されていて、公平な観点から記事を書いていると思います。
興味のある方は参照してください。
掌蹠膿疱症をビオチンで治療するぞ!


posted by 水虫博士 at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫に似た皮膚炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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