2017年08月22日

水虫特効薬の症例(1)

前回の記事でご案内しました水虫特効薬について、その水虫治療効果を示す症例をご紹介します。

症例
左足裏のつま先部に小水疱型水虫があり、大水疱もいくつかできている。爪にも軽度の爪水虫ができている。患部の状態を写真2枚で示す。

image1.JPG

足裏の小水疱型水虫、大水疱化している


image7.JPG

各爪にも軽度の爪水虫ができている


これらの水虫患部に対して、水虫特効薬を1日2回噴霧乾燥しました。
足裏の小水疱型水虫は著明に改善し、3ヶ月後にはきれいな皮膚を回復しました(次の写真)。小水疱型水虫では皮膚の損傷が少ないために、短期間の処理で健康な皮膚を取り戻すことができました。そして、皮膚症状の再発も起きていません。

image5.JPG


一方、爪の伸びはもともと遅く、足の爪の場合には爪全体が生え変わるのに1年前後もかかります。
液を噴霧乾燥することによって爪患部の菌を弱体化させると、爪が根元から新しく伸びてきます。そして、菌によって侵食された爪をつま先で切り取ってしまえば、爪水虫完治となります。
8ヶ月後の爪の状態を次の写真で示します。菌に侵食されて白く変色した爪患部はつま先部へと排出されて、その下方にはピンク色の健康な爪が根元から伸びてきています。このように、処理液を噴霧乾燥することによって爪水虫も治すことができました。

image21.jpg



posted by 水虫博士 at 09:43| Comment(0) | ヨモギエキス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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