2018年02月04日

マラセチア

水虫は皮膚にカビ(真菌)が住み着いた状態であり、人も獣も共通して感染する人畜共通感染症です。
愛犬がマラセチアになった、という記事がありました。

記事全文
太郎君、毎日耳掃除するのに黒いの出る❗

icon_sr.jpg


病院行って診てもらって来たら、人間で言う水虫みたいな物で、マラセチアと言う菌ですとのこと。
専用のシャンプーと洗浄液と薬くれました。
この菌に水はだめですって。
植物に水をあげるとイキイキするのと同じ状態になるそう😱
外に出て、移る子と移らない子といるそうで…。
太郎君小さいときからだったのね😢
そこそこの病院で見立ては違いますね。
マラセチア

人がマラセチアに感染した場合、それを「でんぷう(癜風)」と呼びます。
その画像を一つネットからご紹介します。

bihaku_senakamaraa200_005.jpg


癜風は、マラセチア菌だと特定できれば割と簡単に治ります。
上の記事では、犬の場合にはマラセチア症は治りにくい印象ですね。


posted by 水虫博士 at 11:29| Comment(0) | 動物の水虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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