2018年09月19日

さくらももこ

「ちびまる子ちゃん」の作者であるさくらももこさんは、茶の葉が水虫に効く、ということを紹介しています。
この情報は、「もものかんずめ」という本の中で書かれていますが、原本を見るのも面倒ですね。
それでネットで関連情報を調べたところ、詳細な記事がありましたのでご紹介します。

記事抜粋
水虫患部を症状別でみると
1.グジュグジュ型
水虫の症状で一番多く、足の指と指の間の皮がむけ白くふやけてジュクジュクした状態になります。強いかゆみを伴います。
2.水ぶくれ型
足の裏や側面に小さな水ぶくれが大量にできて、カサカサと薄皮が剥けます。
3.カサカサ型
足の裏の角質が分厚くなり、カサカサに乾燥してひび割れます。
かゆみや水ぶくれが出ないの水虫だと気づかない方が多いです。

このように水虫にも色々な種類がありますが、どのタイプでもごく初期の場合は民間療法ですがお茶の葉を使っての治療が自宅でお手軽にできます。
では、なぜお茶の葉がなぜ水虫に効果があるのかというと、
お茶の主成分であるカテキンが殺菌作用や消臭作用に優れているからです。
どのご家庭にも必ずあるお茶、簡単なので一度トライしてみませんか?
水虫をお茶っ葉で治す治療法は?
水虫をお茶の葉で治す方法は二つあります。

〇お茶の出がらしを患部に巻く方法
やり方
1.お湯を茶葉にかけて、水分を切ったものをお茶パックに入れます。
2.それを患部あてて、水分がでないようにビニール袋で足を覆います。
3.一晩そのままにして、起きたら洗って患部を乾燥させます。

〇緑茶で足湯をする方法
やり方
1.安い番茶や粉茶、80gくらいをお茶パック入れます。
2.バケツに少し熱めのお湯(約42℃前後)を4?ぐらい入れます。くるぶしが隠れるくらいが目安となります。
3.数分、お茶を抽出させてください。
4.両足をお湯に入れ、10分?15分位を目安につかって下さい。途中お湯の温度が下がってきたらお湯を足します。
5.足湯後の患部はきちんと乾燥させてください。

これらを1〜2週間程度試してみて、全く改善しないようでしたら直ちに病院は行ってください。
また、痒くて皮がむけるから水虫だと思って市販薬をずっと塗り続けていたら悪化!慌てて病院に行ったら水虫ではなく皮膚病だった!ということもあります。
自己判断ではなく、きちんと診察を受けてくださいね。
水虫がお茶っ葉で治るってホント?

この記事は、とても良心的に書かれています。
それは、「どのタイプでもごく初期の場合は民間療法ですがお茶の葉を使っての治療が自宅でお手軽にできます」と正確な情報を述べていることです。
そして、「全く改善しないようでしたら直ちに病院へ行ってください」、と正確に助言していることです。
お茶の葉両方について、正確な要点が述べられていますね。



水虫を治しましょう。
ネットショップ・アルテンでは、水虫を治してしまう「アルテン液」を販売しています。
爪水虫も治しますので、一度お試しください。
アルテン
posted by 水虫博士 at 10:10| Comment(0) | 水虫面白話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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