2007年07月19日

手指の爪水虫?

手指の爪先の白い部分が広がってきました。
これって爪水虫?

その言葉に弱い☆」:記事全文
小歩の指の爪。
もともと短くって小さくって、ネイルとかのやりがいが全くない爪だったのですが、ここ1年くらい「爪の先端の白い部分」の領域がなぜか増えてきて、ますます見栄えがよくないものに。(爪の写真を載せればどういう状態かよくわかるかもなのですが、本当に不格好なので恥ずかしくて載せられん。)
あれ、これは指をどっかにぶつけて爪が白くなったのかな?
まあそのうち、爪が伸びてくれば治るよね??
とそのままほっておいたのですが一向に治る兆しがない。
もともと病院嫌いなので、見てみぬふりで1年近く放っておいてしまいました。
ところが最近、
「手の指の爪も足の指と同じく水虫の菌が入ることがある」、
というたまげた情報を聞いてしまいました。

え、この白くなってしまったのって、ひょっとして水虫だったりしたらどうしよう??
足の爪は白くなってないけど、手の爪だけ水虫になっちゃったとか??
嫁入り前の20代(後半だけど)の女の手が水虫なんて、悲しすぎます
というわけで病院嫌いを公言する私も、松平健が水虫はお医者さんで治せと馬に乗って言っていたよな(CMで)、と思い出し、意を決して皮膚科の元を訪れることに。
朝一で行った地元の皮膚科は意外に混んでます。
待合室には偶然にも「水虫に男女は関係ない」という新聞記事が貼ってあり、食い入るように読む私。
「水虫に手足は関係ない」という記事を探すがそれはないようです。
待たされること1時間あまり。持っていった本(「しゃばけ」畠中恵著)も読破してしまい、やることはなくますます不安が募ります。

いよいよ、自分の名前が呼ばれ、いざ診察室に。
そして、私の指の爪を10秒ほど、見つめて診察した先生は一言。
「あー、爪の表皮が伸びてくるうちに内部とはなれてしまうんですね。爪の表皮が『弱くてもろい』末端冷え性の女性の方とかにたまに起こります。」
「弱くてもろい」・・・
小さい頃から、入院したことも、骨折したこともなくひたすら強い子な私。
お医者さんから『弱くてもろい方』(爪が、だけど)なんて初めて言われました。
水虫疑惑から一転。
爪が弱くてもろいだなんてなんだかとても「はかなげ」な感じではないですか!(そうか??)

理想の男性像が「病弱そうな人」の小歩にとっては、この一言はキュンときてしまいました。
そして
「貴女は、はかない女性なんですね」
とお医者さんに言われたことに(←注:全然、言われてません。自分で好きなように妄想している)うれしくなった私はその後のお医者さんの爪が生えるメカニズムとかの丁寧な説明を半分くらい聞き逃してしまいました。えへ。
まあ話のおおよそは確か、爪の切り方も注意した方がよい、という話だったような。いきなり爪きりで爪の真ん中をパチンと切るのは絶対にダメとか。。
小兵衛用(猫用)の爪きりがどれくらい切れるのか自分の爪を切って実験したことがあるなんて、このお医者さんには言えません。
あれもきっと爪にはよくなかったであろう。

とりあえずお医者さん曰く、ビタミンEを処方薬で取り、爪用の尿素クリームを毎日根気よく塗れば3ヶ月くらいで表皮とくっついた新しい爪が伸びてくるとのこと。
うーん、3ヶ月。
結構長いけど、1年間放置していた自分も自分なので頑張ろう。
爪用クリームは2本もらったので、1本は職場に置いて忘れず塗ることにしました。
お昼休みにクリームを塗る時、ああ、何もかもがもろくて弱いために爪にまでクリームを塗らねばならないはかないOL、それは私、
と妄想の世界に浸っています
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんな不謹慎な妄想に浸っているのは現実を直視したくないから、というのも実はあります。
小歩の職場、またまたまたまた人事異動。
なんだか今回のは本当に人を駒のように使う心無い異動に小歩には感じられて、毎日ブルーです。
まあ、私の本名の由来は将棋の駒からとってたりするから駒にされても仕方ないか。
って、異動になったのは小歩ではないんだが、残された身にもなってくれ、と。
そんなもんだよ、、
そんなもんかよ!!
もうちっと消化してから書けばよかったんだけどつい吐き出しちゃいました。
不愉快になったらすいまそん。
またね。
http://blog.goo.ne.jp/xiaobu/e/411fe3d3a43440a6932e6839ea6006d7

この方の爪の症状については、病名は記載されていません。
でもこれは、爪甲剥離(そうこうはくり)症でしょうね。
参考写真を載せておきます。

     pt91-350.jpg
     野並皮膚科:http://homepage1.nifty.com/ysh/a024.htm

記事によると、「ビタミンEを処方薬で取り、爪用の尿素クリームを毎日根気よく塗れば3ヶ月くらいで表皮とくっついた新しい爪が伸びてくる」 ということですので、水虫と比較するとはるかに簡単に良くなりそうです。
良かったですね。
posted by 水虫博士 at 08:19| Comment(0) | TrackBack(1) | 水虫・・・じゃなかった | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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