2007年08月22日

介護と水虫

介護の現場では、介護される方が水虫になっている場合には、少し厄介なことになります。
水虫はうつりますので、介護する方は水虫にならないように細心の注意を払う必要があります。
水虫の感染力はあまり強くない、とされていますが、それでも衣服の着替えや入浴、あるいは爪きりなどの共同作業がありますので、水虫感染の危険性は大きいです。
水虫菌は、水虫薬を使わない限りは死にませんので、介護の現場では水虫菌が野放しになっている、といってもいいでしょう。
水虫持ちのご主人の介護をされている奥さんのブログ記事をご紹介します。
デイケアがしてくれれば?我が夫も・・・http://blogs.yahoo.co.jp/rinntosita/23351108.html

また、これとは逆に、介護する側からされる側への水虫感染も当然起こり得ます。
水虫の実態についてはあまり知られていませんので、水虫感染を防ぐための有効な手段は確立されていないですね。
posted by 水虫博士 at 09:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 妊娠、病気、介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ジャニーズ03
Excerpt: 水虫菌がいないのに水虫!?水虫ができてしまった、と思って皮膚科へ行くと、皮膚科医
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