2007年12月08日

糖尿病と水虫

Dr.だっちゃさんは、糖尿病の患者に水虫が多い理由を解説されています。
そのさわりの部分をご紹介すると、
「人間の体内で働いている色んな細胞は血糖値が高い状態だと本来の能力を発揮できないらしい。
例えば白血球とか。この細胞、体の中に入ってきた細菌やウイルス、種々の異物、死んでしまった体内の細胞等を次々に攻撃・処分していってくれる細胞。
でも血糖値が高いとその能力が阻害されてしまい、ついには細菌やウイルスに感染しやすい状態:易感染状態:になってしまうのです。
代表的なのが、糖尿病の人は水虫が多い…」
糖尿病と焼肉とhttp://blogs.yahoo.co.jp/bkscm702/51534834.html

さすがにお医者さんの解説は理詰めでわかりよいですね。
解説では白血球が取り上げられていますが、皮膚においては人体の防衛力を高める物質が分泌されているという説もあります。
それらの総合された形での人体防衛力が、高血糖状態では低下してしまう、と理解すれば良いでしょう。
高血糖〜糖尿病の方は、水虫の感染にも注意を払いましょう。
posted by 水虫博士 at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠、病気、介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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