2007年12月30日

腹に水虫

身体(腹)にできたデキモノが一向に治らない、ということで薬局へ行ったところ、水虫が身体にできたものだとわかりました。
感染源はどうやら銭湯のようです。
薬剤師さんは、「この薬で3日で治してあげるわっ!」と特別なナンコウを出してくれたそうです。
えんがちょhttp://blog.goo.ne.jp/kiriera-armonica/e/122ea311e8db81aabcc84ddc15e0d754

「えんがちょ」とは
[感]東京地方で、不浄なものに触れた人を、子供がはやしたてる言葉。語源は不詳。「縁がちょんと切れる」ことからとも「因果な性」の音変化ともいう。

身体にできた発赤、デキモノがいつまでたっても治らない、というかたはおられませんか。
その症状は、水虫である可能性が高いです。
水虫は自然治癒しませんので、いつまでも症状が消えません。

身体にできた水虫は、感染初期であれば市販の水虫薬を塗るとすぐに治ります。
しかし、記事にあるように3日しか薬を塗らないのであれば、おそらく再発します。
半月〜1ヵ月程度は薬を塗った方が無難ですね。


お知らせ
年末年始は、記事の更新を休みます。
posted by 水虫博士 at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) |   体部・手の水虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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