2008年02月19日

水虫と誤診された

足裏のかゆみを病院で見てもらったら、水虫と診断されました。
ところが、それが間違っていた、というのです。

「わたくしは、足裏に激しい痒みを覚えたのだ。
 も、もしや…水虫…?病院へと走った。
 (略)
 1か月通い、真面目に薬を塗っていたのに、治らない。
 何故だ。むしろ悪くなっている…
 大きな病院で診てもらおうと、某病院へと急いだ。
 美人のお医者さんを目の前に、緊張するわたくし。
 「あー、これ水虫じゃないよ〜。アレルギーだから!(^-^)」
 ………
 「前の病院で白せん菌検査しなかったの〜?」」
もしかしてpart2http://ameblo.jp/ssfw8/entry-10072691680.html

病院へ行って水虫だといわれたのに、それが水虫ではなかったとは、とんでもない災難でしたね。
水虫に精通した医師であれば、白癬菌検査をして水虫菌がいるかどうかを確認します。
具体的には、患部の皮膚を取り、それを顕微鏡で見て白癬菌がいるかどうかを確かめます。
そして、菌がいれば水虫、菌が見つからなければ他の皮膚炎であると診断します。

水虫は、その皮膚症状を見ただけでは診断できない場合が多いのです。
顕微鏡検査を行わずに水虫かどうかを診断された場合には、顕微鏡検査をするように要求しましょう。
そうしないと、その診断は素人判断を同じことになります。
そしてさらに残念なことに、皮膚科で顕微鏡検査を行って水虫だと診断されたケースにおいて、それが誤診であったという例が多いのだそうです。
これは、顕微鏡で水虫菌を確認する際に、見誤るわけですね。
水虫最前線http://mizumushidoujyou.seesaa.net/article/83455776.html

今の水虫薬は、一週間も使えば水虫の症状をかなり改善します。
ですから、しばらく水虫薬を使ってみて、何の効果もなければそれは異常なのです。
1、薬が合っていない
2、水虫ではない、など
このような場合には、迷わずに再度皮膚科へ行きましょう。
posted by 水虫博士 at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫・・・じゃなかった | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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