2008年03月30日

ペットの水虫

犬や猫を飼う場合、皮膚感染症に対する注意も必要です。

「先生は一目見て、
 「あっこれは水虫の親戚みたいなのんにおかされてます」と言って、リッチに軟膏みたいな薬を患部に塗り、それで治療は終わりました。
 重ねて「その患部を触りましたか?」と聞きました。
 「なんかあるんですか?」と聞き返しますと、
 「水虫の親戚ですから人間にも感染しますよ」と言われ、
 「えぇーっ!?」
 そういえば、しょっちゅう触っていたかも。
 その間手は洗ってはおりましたが、それでも水虫になるんかな?」
連れて行って、初めてそこで知った恐ろしさhttp://blog.goo.ne.jp/mamus1789/e/bfa601777d755277cbd0194b721ca861

水虫は、人畜共通感染症です。
ですから、犬や猫の水虫は人にもうつり、人の水虫は動物にもうつります。
ペットの水虫では、患部から体液がもれている場合も多いと思いますが、その体液には水虫菌が含まれていますので、体液が手や腕につくとそこが水虫になります。
また、ペットの爪に水虫がある場合には、爪で引っかかれるとそこが水虫になります。
ペット愛好家の皆さんは、ご注意ください。
posted by 水虫博士 at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物の水虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック