2008年04月18日

水虫は職業病

ヘルパーさんとして仕事をしていると、水虫に感染することがあります。
業務を介して水虫になるわけですから、これは職業病ですね。

「最悪の事態になりましたil||li _| ̄|○ il||li
 水虫です・゚・(ノД`)・゚・。
 入浴援助の後に油断して、お客様のお部屋のバスマット使用、アーンド
 気の緩みのおかげで感染il||li _| ̄|○ il||li
 明後日皮膚科へ行ってまいります…
 ダダ凹みでございます…
 皆にそんな報告をしていたら、ドSのケアマネがニヤニヤしながら
 『ロウソクの蝋をたらすとええねんてw』
 菌は熱に弱く密閉されることにより、死滅するとのこと…
 ニヤニヤしながらずっと言うてたw
 恐ろしいw」
Drhttp://blog.livedoor.jp/aoi0129/archives/55007409.html

水虫は、感染力が弱くてなかなかうつらない、といわれています。
しかし、一旦水虫になってしまうと、それを治すのはとても大変です。
介護の現場では、ヘルパーさんは長年来の治らない水虫を持っている方たちと接することになります。
その介護の現場でヘルパーさんが水虫になったとしたら、それは当然労災の対象とすべきです。
現在は、ヘルパーさんは水虫にならないように自衛するしかありませんが、それは制度の不備そのものですね。
posted by 水虫博士 at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠、病気、介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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