2008年05月07日

爪水虫の治療・・・皮膚科医の解説

爪水虫の治療に関して、ある皮膚科医が解説しています。
難しいことは書かず、主に診療中に説明する内容を記載した、ということです。

「先日爪白癬に関して問い合わせのお電話をいただきました。
 (略)
 難しいことは書かず、主に診療中に(患者に対して)説明する内容を記載しようと思います。
 爪白癬は爪に水虫の菌が入ったものです。顕微鏡で白くなった部分の一部を削って、顕微鏡で検査を行い白癬菌を見つけることにより診断します。
 爪に守られて塗り薬が浸透しにくいため、塗り薬での効果はあまり期待できません。
 そこで飲み薬での治療となります。
 飲み薬には大きく分けて2種類があります。
 ラミシールとイトリゾールで、それぞれ一長一短があります。」
爪白癬の治療に関してhttp://blog.goo.ne.jp/hashimoto-clinic/e/e7f1f258e3f14152edc47c47fd05f2c3

この記事を読むことにより、皮膚科医が爪水虫の患者に対して行う説明を詳細に知ることができます。
興味のある方は、原文をご覧ください。

今日の水虫
「いやいやしばらく前に感染した水虫。
 シャレになんなくなってきた。
 何度か移されたことあるんだけど、たいてい冬場で暖かくなれば治ってたんだけど今回は今頃発症して、しかも過去最悪な状態。
 痒くなってきたのよ。
 それでいて掻くと皮がボロボロで痛いの(>_<)
 思わずブテナロック買っちゃったよ。
 今の職場は靴を脱ぐこと出来ないよ場所だから治すのが大変そうだ。」
笑い事じゃないhttp://blog.goo.ne.jp/reigadaisuki/e/48b13797d3ecdf8e0ec2ecd5a74c2e00
posted by 水虫博士 at 05:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 皮膚科医の水虫論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして
突然ですいません。
当院のブログへリンクしていただいてありがとうございます。
大したことは書いておりませんが、もし良かったらこれからも見てください。

リンクありがとうございました。
できればこれからもよろしくお願い致します。
Posted by 橋本クリニック at 2008年05月13日 00:48
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